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chocoholicで traveloholicで alcoholicなわたしの日常
by ayanoooo
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カテゴリ:magazines( 5 )
こっちに来てから、毎週木曜日の習慣(?)としていることがありまーす。それは、会社帰りに紀伊国屋書店に寄り、空輸されてきた週刊文春をゲットし、近くのカフェでまったりと文春を読みながらお茶をすること(笑)。文春って内容は超下世話だけど、和田誠さん(レミのダンナ)の表紙がそこそこ知的っつーところがお気に入りで。

昔からスパイスの効いた連載が多く、そこが似て非なる週刊新潮との大きな違いです。過去のモノで言うと、泉麻人さんの「ナウのしくみ」、清水ちなみさんの「おじさん改造講座」、半年で終わってしまった幻の連載「たいこめ」など、ことごとくツボにはまるものが多かったのですが、最近は、ひと頃に比べると中村うさぎ姐も勢いがなくなっちゃったしなァ・・・・と思っていたところに、先々月から抱腹絶倒の連載がスタートいたしました!そ・れ・は、クドカンの「俺だって子供だ!」っていう子育て日記。(クドカンファンの方、これは必読です!)

私、実はテレビのクドカン作品ってあんまり馴染みがないのですが、この人、執筆活動に専念したほうがいいよ、っていうぐらいエッセイが面白い!!とにかく、観察力がめちゃめちゃ鋭い(これは私の好きな泉麻人さんや酒井順子さんにも共通)上に、いちいち表現がおかしいのであります。沐浴してる赤ちゃんを「湯治に来た中年のようなリラックスした表情」って言ってみたり(笑)。そのたびに、カフェで公衆の面前であるにもかかわらず、うひひって声を立てて笑わずにはいられない私(爆)。あー、はずかし・・・・。

本日、駐在員事務所に給与明細をもらいに行き、帰り際に「さーて、紀伊国屋で文春買って帰るかな・・・」って一言ボソって言ったのが最後。同期2人に、「お前、週刊文春なんて読んでるの??」「オッさんくせーー!!」「オレだって、そんなもん読んだことねーよ」って非難轟々浴びてまいましたー(涙)。

・・・・・えーー!?実は私、週刊文春、高校生の時から読んでるんですけどっ(汗)??
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(本日の茶処は紀伊国屋から2軒先のD&D。フルーツタルト・・・・イマイチなり。)

追伸:ついでにカミングアウトしますと、私は不肖のちょーファンで、実は本を全部持ってます(爆)。週刊文春読んでる人以外に不肖(最近テレビの露出高いけど)って言っても「??」なんですが、どなたか共感してくださる方、私と熱く語りませう(笑)。
by ayanoooo | 2005-07-21 23:13 | magazines
b0066329_23112065.jpgはーい、そのとーりだと思いまーす!

コレ、今週号のFRaUのタイトル。
旅行の時って荷物をあんまりもって行きたくないし、
かさばらないとかシワにならない、とか
機能性、実用性を重視しちゃうことが多くありません?
結果、特に欧米に行くと余計、日本人はちんちくりんに
見えてしまう~(爆)!!
それを戒めるような内容でございます~。

旅先では、ワードローブ以上にいつも頭を悩ませてしまうのが、ハンドバッグ
それこそ異常にかさばりますしねえ、かと言って、レスポやエルベじゃカッコ悪いし。
アンテプリマの大きめなワイヤーバッグはよさそうだけど、防犯対策が相当イマイチ。
皆さんはどうされてます??

ところで、FRaUって毎号は買わないにしても、読み応えがあってかなり好きな雑誌です。
私が一番好きなコーナーは「東京コンシェルジュ」!
この部分を読むために、FRaUはいつも後ろからめくる私(笑)。
(ananを読む、林真理子ファンのよーなモノです)
ホイチョイプロの軽めのウンチクは、小山薫堂ほどバブルオヤジっぽさがなくて
好感が持てます。(ま、女性誌の連載ですしね)

一昔前、ホイチョイが一世を風靡した「東京いい店やれる店」が発売されたのは
私が大学生の時。
それこそ真っ先に買って、何気なしに学校で読んでたら、クラスの男共に

「ayanoooo、そんな本読んでて、そんなにやりたいの~!?」

ってバカにされたんだったなァ、そういえば・・・・(爆)!
by ayanoooo | 2005-03-09 23:15 | magazines
b0066329_23211524.jpg今月号のTITLEです。ショコラの楽園。なーんて素敵なタイトルでしょ!
バレンタインに照準を合わせてということでしょうか。眺めてるだけ幸せ感たっぷりでございます。これぞパラダイス♪
ケーキはあんまり買わなくても、チョコレートはしょっちゅう食べてしまう私。結婚式の引菓子も自分が好きだというだけで、ジャンポール=エヴァンのショコラの詰合せにしてしまいましたし。

しかし、最近ホントにたくさんのチョコレート屋さんが増えましたよね。もっとも、私は日本の普通のチョコレートのレベルって、欧米のものと比べても相当高いと思うので、普段は明治の板チョコで充分満足ですが、たまーにはゼイタクしてこんなチョコレートも買いたいものです。
個人的に一番惹かれたのは、チョコレートの焼き菓子の記事のアルカイクのタルトショコラ!チョコレートのがナッシュがサクサクのチョコ味のタルトに流しこんであるというモノですー。うひょー、うまそう!でも、場所が川口かぁ・・・。占いの後にでも行くかなァ。

この号では、伊勢丹のサロン・ド・ショコラのこともけっこう大きく取り扱っているんですけれども、バレンタインはもっぱら手作り派だった私は、実は行ったことがなーい。毎年すごい人出らしいですね。ラデュレの伊勢丹限定品とか、けっこうそそられるものが多そうです。ヨックモックとブルターニュの塩キャラメルで有名なル・ルーとのコラボ商品っていうのもあるらしいし。(キャラメルを挟んだヨックモックなのか??) 2月に入って激混みする前に行ってみようかなーっと。

というわけで、今年のバレンタインは手抜き(?)をして、私が食べたいチョコを買ってダンナさんに(形だけ)あげて、私が食べるということにしよう!と雑誌を読みながら、決めたのでしたー。ひひひ(笑)。
by ayanoooo | 2005-01-28 23:34 | magazines
またもや海外雑誌のお話でございます。b0066329_16375713.jpg
今回、家に届いたのはVogue Entertaining + Travel
食べること&旅行大好き~というミーハーな乙女(?)ゴコロを、充分に満たしてくれる雑誌です。
日本のELLE a tableと同じような感じで、とにかく食べ物の写真がキレイ!思わず、雑誌によだれを垂らしそうになるのを、毎度ぐぐっとこらえております(笑)
初めてこの雑誌を青山ブックセンターで手にした時、てっきりCondé Nast社が出してるアメリカの雑誌だと思っていたのですが、値段をよーく見ると、なんとオーストラリアドル表示になってて、こんなセンスのよい雑誌がオーストラリアから来ているなんて~、とけっこうびっくりだった私。(オーストラリアの方、ごめんなさーい)

食べ物の記事の方が圧倒的に比重が高く、Entertainingというタイトルの通り、おもてなし料理が中心なので、実用性というよりは見て楽しむ雑誌なのですが、この雑誌、唯一にして最大の欠点がございます。

(今回の表紙をご覧になってピンと来た方!あなたはとてもカンのいい方です(笑))

そう、オーストラリアは南半球なので、日本とは季節が全く逆。つまり、今は真夏でございます。よって、この号もTHE HOT ISSUEということで、バーベキューやら、冷たいデザートの特集ばっかり。うーん、季節感がァ~・・・(笑)

今日の東京は、最高気温が6度とヒジョーに寒いっ!寒い時には暖かい所に行きたくなるのが人情というものですが、とりあえずは、この雑誌を眺めて、常夏のオーストラリアに思いを馳せることで終わりになりそうでーす。安上がりだなぁ!
by ayanoooo | 2005-01-26 16:40 | magazines
両親が2ヶ月ぶりにNYから帰国しました。
あちらはもう、気温が1度とかだそうです。寒っ!!
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私は、海外の雑誌をたくさんsubscribeしているのですが、たまーに、日本に送ってくれないものがあって、そういうものは、アメリカの住所に送ってもらって、まとめて、親に日本に持って帰ってきてもらってます。重い時は、そのまま向こうに放置されて帰って来ちゃうんですが。

というわけで、長らく放置されっぱなしになってて今回ようやく持って帰って来てもらえたのが、Martha StewartのEveryday Food。
最近はTower Booksでも600円ほどで手に入るようになったので、今回限りで、アメリカでのsubscriptionはやめてしまいましたが、楽しみにしていたバックナンバーが、両親の帰国と共に本日、大量に到着~!

日本で言うと、NHKのきょうの料理みたいな雑誌ですが、つくり手は
1人で、一応、すべてMarthaが監修したということになっているらしい。
これ1冊に、メイン、サイドディッシュ、デザートはもちろん、兼業主婦
にはとっても便利な、保存食レシピと、OGGIの「OL1ヶ月着回しコーディネート」
みたいに、それを使い回すことで生まれる新しいレシピまでが紹介されております。

インサイダー取引で収監されてしまい、最近、何かと悪いイメージの
Marthaですが、フツーに手に入る日常的なものをいかに、「おもてなし的」に見せるか
ということにおける、プレゼンテーションのセンスは、とにかく、脱帽です。
好き嫌いはあるにしても、シンプルなのに華があるという芸当は、
日本人でこれが出来る人は、絶対にいないんですよねぇ。

(そういえば、かつて有楽町の無印の上に"Martha Stewart Everyday"
というお店がありましたが、いくらライセンスとはいえ、あんなダサダサな
商品たちをよく彼女は、日本で展開するのを許可したと思う・・・)

私の結婚の時にも、Martha Stewart Weddingsに大変お世話になり、
数あるウエディング雑誌の中でも、これだけは今だに取ってあるほど。
早く、服役を終えて、また我々の前に元気で、ちょっとbitchyなお姿を
現していただきたいものと思います。
(でも Marthaはすでに62歳。服役完了の時はしわくちゃのばーさんですかねェ?)
by ayanoooo | 2004-11-10 22:13 | magazines