chocoholicで traveloholicで alcoholicなわたしの日常
by ayanoooo
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義理の母お友達が青山で絵の個展を開いていて、その隣においしいココアを飲ませるお店があるので、ぜひいらっしゃい、とのお誘いを受け、半分(いえ、もっと?)ココアにつられて、いそいそと出かけて参りました。

場所は、赤坂消防署をちょっと入ったところ。もうそこは、青山墓地の入口です。そして、なんとその目的の場所は、青山墓地にまさに隣接していて、通りのすぐ前には、墓石が並んでおります。が、前面に墓地がひらけているので視界をさえぎるものが全くありません。木々が生い茂っていて、墓地だということを忘れれば、都心には、なかなかこんな景勝地(?)はないかも。青山ってしょっちゅう来ている場所なのに、新しい発見です。

カフェ(というか、ケーキ屋さんなのかしら) の名は、その名も
「salon de the CHOCOLAT CHAUD」
どうりで、看板商品もショコラショーなわけですな。

天気もよく、暖かかったので、私はショー(ホット)ではなく、アイスを注文。おフランス式に、チョコレートの味が非常に濃ゆくて甘さひかえめ。大人の味です。

サービスでお茶(じゃないけど)受けに、ということで、お店の看板商品だという「塩チョコクッキー」なるものを1ついただきました。クッキーというよりは、生チョコのようなねっとりとした生地の中に、ゲランド塩がガリッとつぶで入っております。このねっとり×カリカリ、そして××ほろ苦の組み合わせが、うまーうまー♪♪♪ ラム酒がたっぷり効いているのも、とっても私好み。あまりの感激ぶりに、逆に感激されてしまったのか、義理の母がおみやげまで買ってくれちゃいました。わ~い!

ところで、ここのお店の営業時間は、19:00までです。やはりそれ以降の時間となると、人によっては、目の前に、見えざるモノが見えてしまったりするのでしょうか。最近、Hot Pepperでご活躍の、大槻教授あたりに、ぜひ観察していただきたいものでございます。
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# by ayanoooo | 2004-11-07 21:27 | cafe
ようやく引越しの荷物も少しづつ片付いてまいりました。
そんなときに、事件が・・・・!

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我が家のリビングには、スタンド式の照明があるのですが、置く位置を変えようと、そのスタンドをずりずりと運んできたうちのダンナ。私が前からどうしても欲しくって、結婚のお祝いにってお客さんからいただいた、Jasper Morrisonのglo-ballです。

その時、目の前で

「ガッシャーーーン!!!」

と、ハデな音が・・・。

な~んと、そのballの部分が梁にぶつかって、粉々に砕け散ってしまったでは!!
その一瞬がまるで、スローモーションのよう見えてしまいました。

えええええーー???この間組み立てたばっかりだったのにいィ・・・!!(怒) 
信じらんなーい!!

ballは見るも無残に、欠けたお月さまのようです。

あわててCassinaにかけこみ、ガラス部分を注文。
このモノ要りの時期に、それだけで4万円だって~~~(涙)

しばらく、ショックで寝込んでもいいですか?
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# by ayanoooo | 2004-11-05 20:51 | interior
ここんとこ、ずーっと、新居用のダイニングテーブル探しをしておりマス。
イスはもう決まっているのに・・・。

おうちが完成する日の為に、半年ほど前から本屋さんにある、ありとあらゆる家具関係の雑誌を買いあさり、思いつく限りの家具屋さんに足を運んで探しているのに、(仕事もこれぐらい熱心にしろって?)ダイニングだけは、素材、大きさ、テーブル高にこだわりすぎてしまってるせいか、なかなかこれ!というものにたどりつけず。サイズオーダーがあっても、いいのは30万円ぐらいしてしまったり。高い~っ!!

とにかく欲しいのは、テーブルの長さが2メートル以上のものなのです。
日本のものはほとんどが、判を押したように180センチ。
でも、180センチだと、イスを6つ置くには、ちとキツイ。

仕方ないので、ちょっくら方向性を変えて、北欧のアンティークものでも
探そうか、ということになり、いざ、目黒通りへ出発!
碑文谷→大鳥神社のコースを、ひたすら、てくてく歩いてまいります。

すると、おーっ!さすがは目黒通り。
さっそくFusion Interiorsに、ウェグナーっぽいステキなデンマーク製
アンティークがありました。おっ、これはよいかも。
でも、ダンナさんが隣で難色を示しております。
なぜなら、お店の方の説明によると、このテーブルはオイル仕上げなので、
カップの輪ジミなどはついてしまいますよー、とのこと。

なにせ、うちに来るであろう客は、輪ジミどころか、飲んでるカップを
割ったりしかねないような、手荒なやつらばかりなので、そんな手入れの
大変なテーブルじゃ、テーブルちゃんがかわいそうじゃあ、ということです。
よって、却下。

他にも、アッカ・ビーpour annickなど見てまわってたけど、どーれも、
これ!という決め手に欠けるものばっかりなんですな、これが。
いいかげん決めないと、ミカン箱でごはんを食べることになってしまううーー!

歩き疲れた上、おなかもペコペコになり、思考回路が低下して参りました。
Meguro Drive-inでとりあえず栄養補給です。
目黒通りもここまで来てしまうと、あとはkarfしか見るべきお店はありません。
ダンナさんも私も、空腹&決まらないイライラさ加減でかーなり不機嫌モード。

でも、あるとこにはちゃんとあるもんで。

お腹を満たして機嫌が直ったとこで、最後の頼みの綱のkarfに出向きました。
すると、さっそく入り口のところに、サイズオーダーできる、無垢材のいい感じの
テーブルがあるではないですか!ちと、予算はオーバーではありますが、
30万円もいたしません。 しかも、長さはもちろん、なんと、幅も選べます。
おお、なんとスバラシ~イ!

ただ、1つ問題が・・・。これもやっぱりオイル仕上げなのです。
「輪ジミとか、ついちゃいますよねえ・・・?」とお店のおねーさんに聞いたとこ、
もちろん、シミや色あせは使って行くうちに、出来てはしまうけど、
これは、お店に持ってきてもらえば、表面を削る修理をやりますよー、とのこと。

店員さんの言葉は気休めかも知れないけど、「早く決めたいよおーーー」という
気持ちがついつい先走ってしまい、ダンナさんも私も、神経が完全にマヒ状態。
というわけで、ええい、これで決めちゃれ! (これも一種の衝動買い!?)

木材は、オークとウォールナットの2種類があったので、
念のため、いったんおうちに帰り、フローリング材のサンプルを持って、
ふたたびお店に出向きました。

(ここで、余談ですが・・・)

設計屋さんからもらっていたフローリングのサンプルは、仕上げ塗装前の状態
のものなので、木の色が当然、実際の床よりもけっこう薄いのです。
実際工事で使っているオイル仕上材は、うちにはなかったので、何かを塗って
持って行かなけば、色が出ない。と、そこで、ふとひらめいたものが・・・。
そ・れ・は 「ゴマ油」!!
さっそく、ペーパータオルでゴマ油をぬりぬりし、乾いていない状態だけど、
ビニール袋に入れて、いざ出陣!

ところが、お店について、ビニール袋をあけると、プーンとゴマ油の香りが・・。
当然、お店の人には変な顔されるし、ダンナさんには「アホーー!!!」
って怒られるし。
けっこういいアイディアだと思ったんだけど・・・・。(しょんぼり)

ゴマ油事件はさておき、色はウォールナットが床材にぴったりです。
サイズは、200×80センチをオーダーし、納品が12月になってしまうのが
ちょっとだけ玉にキズだけど、長かった「ダイニングテーブル探しの旅」も
よーやく、ジ・エンド。あとは、納品&おそろしいカードの請求を待つばかり。

ま、おそらく使い始めたその日に、うっかりモノの私は、さっそくシミなどを
つけてしまうことでしょう。そんなときにも、ダンナさんには、

「いいよー、そのうち、もっとよごれたら修理に出せばいいからサ」

と、寛大に言っていただきたいものでございます。


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# by ayanoooo | 2004-11-03 23:48 | interior