chocoholicで traveloholicで alcoholicなわたしの日常
by ayanoooo
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月イチ恒例で東急東横店のAYURAへ。
財政緊縮中につき(笑)、いつものようにコットンだけを購入したあと、
そのままさっさとウチに帰ればよかったのですが、
珍しく店内が割合空いていたので、各ブランドの春の新色など見つつ、
今、ちょうどお仕事でご一緒しようとしているRMKのカウンターを
チェックしに行くことにいたしました。

ところが、RMKはあったはずの場所からなくなっていて(別のフロアに移転)、
代わりに「7年前の顔になる」で最近話題のSUQQUがあるではありませんか。
10月からあるらしいんですけど、いつもAYURAで用事を済ませたら
さっさと帰路についてしまう私なので、全然気が付かなかった!!

近頃、法令線の気になるお年頃になってきた私は、どないすればいいかねえ、と
人に相談するごとに、SUQQUのマッサージがいいよ!と聞いていたのですが、
てっきり新宿伊勢丹にしかないものだと思っていたので、なかなか試せずにおりました。
それがこんな近くにあるとは・・・。灯台元暗しじゃ。

SUQQUのカウンターも、なぜかとても空いておりました。
時間もあるし、ということで噂の顔筋マッサージというのをやってみようではないか、
と早速予約を入れて参りましたー。
予約を取って、再度出直すことに。

効果のほどは・・・・・フッフッフ・・・・(笑)

次回のブログをお楽しみに!!
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by ayanoooo | 2005-01-30 23:38 | cosmetics
b0066329_23211524.jpg今月号のTITLEです。ショコラの楽園。なーんて素敵なタイトルでしょ!
バレンタインに照準を合わせてということでしょうか。眺めてるだけ幸せ感たっぷりでございます。これぞパラダイス♪
ケーキはあんまり買わなくても、チョコレートはしょっちゅう食べてしまう私。結婚式の引菓子も自分が好きだというだけで、ジャンポール=エヴァンのショコラの詰合せにしてしまいましたし。

しかし、最近ホントにたくさんのチョコレート屋さんが増えましたよね。もっとも、私は日本の普通のチョコレートのレベルって、欧米のものと比べても相当高いと思うので、普段は明治の板チョコで充分満足ですが、たまーにはゼイタクしてこんなチョコレートも買いたいものです。
個人的に一番惹かれたのは、チョコレートの焼き菓子の記事のアルカイクのタルトショコラ!チョコレートのがナッシュがサクサクのチョコ味のタルトに流しこんであるというモノですー。うひょー、うまそう!でも、場所が川口かぁ・・・。占いの後にでも行くかなァ。

この号では、伊勢丹のサロン・ド・ショコラのこともけっこう大きく取り扱っているんですけれども、バレンタインはもっぱら手作り派だった私は、実は行ったことがなーい。毎年すごい人出らしいですね。ラデュレの伊勢丹限定品とか、けっこうそそられるものが多そうです。ヨックモックとブルターニュの塩キャラメルで有名なル・ルーとのコラボ商品っていうのもあるらしいし。(キャラメルを挟んだヨックモックなのか??) 2月に入って激混みする前に行ってみようかなーっと。

というわけで、今年のバレンタインは手抜き(?)をして、私が食べたいチョコを買ってダンナさんに(形だけ)あげて、私が食べるということにしよう!と雑誌を読みながら、決めたのでしたー。ひひひ(笑)。
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by ayanoooo | 2005-01-28 23:34 | magazines
モーレツなGlobe Trotterマニアなんです・・・・わたくし。

一体いくつあれば気が済むんじゃー、っていうぐらい、うちにゴロゴロ転がっておりまして、Globe Trotterに対する並々ならぬ想いや、これにまつわる事件(!)については、一冊の本が書けるぐらいです(笑)。ま、それはおいおい。

b0066329_23111713.jpg昨年、30インチ(写真の奥2つ)のを2台、うちの両親がNYに行くのに貸してあったのですが、コトもあろうかカギをかけたまま空港に預けてしまい、当然のようにカギは破壊され(涙)。帰国後、仕方なく修理に出したのですが、卒倒モノの修理代の見積りは、新しいスーツケースを1台買えるぐらいのお値段でございました。目玉が「¥¥」マークでいっぱい(爆)

何せ、昨年来から禁治産者気味だった私なので、修理に出したまま、わざとしばらく放置したままにしておいたのですが、そろそろ取りに行かなきゃ、と思っていたところに、「ファ○リーセ○ルのお誘い」という魔のささやきが・・・・。行ってはいけないと思いつつも、行ってしまいましたよ・・・・青山のVULCANIZEへ。

ホントは、くたびれてきたマッキントッシュのコートを新調出来ればなぁと思いつつ、出かけて行ったのですが、スーツケースの山を前にして、血が騒ぎ、心が躍ったのは言うまでもありません。もうちょっとで、30インチの茶色のサファリを手にレジに進んでしまいそうなところだったのですが、「おぬしちょっと待て、白を持っているだろ!」という天の声が聞こえた上、例のこれが亡霊のようにボーッと頭に浮かんできたので、ぐっと我慢をし(あたり前だ!)、代わりにレア物のパイロットケース(写真手前)を購入して参りました。(これは、けっこう安かったのだー) 

アドレナリンが分泌されまくって、すっかりハイ状態になった私は、店員さんにremindされるまで、修理に出してた商品を受け取り、修理代として、たくさんの福澤先生たちを置いて帰ってくる、という本来の目的を忘れるとこでした。アフォー!スーツケースを3台も持ってタクシーに乗り込む私の姿って、一体ナニモノ・・・。

しかーし、こんなにスーツケースばっかたくさん持ってても、わたしゃどっこにも行く予定がないんですけどォ、今んとこ(笑)。
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by ayanoooo | 2005-01-27 14:13 | travel
またもや海外雑誌のお話でございます。b0066329_16375713.jpg
今回、家に届いたのはVogue Entertaining + Travel
食べること&旅行大好き~というミーハーな乙女(?)ゴコロを、充分に満たしてくれる雑誌です。
日本のELLE a tableと同じような感じで、とにかく食べ物の写真がキレイ!思わず、雑誌によだれを垂らしそうになるのを、毎度ぐぐっとこらえております(笑)
初めてこの雑誌を青山ブックセンターで手にした時、てっきりCondé Nast社が出してるアメリカの雑誌だと思っていたのですが、値段をよーく見ると、なんとオーストラリアドル表示になってて、こんなセンスのよい雑誌がオーストラリアから来ているなんて~、とけっこうびっくりだった私。(オーストラリアの方、ごめんなさーい)

食べ物の記事の方が圧倒的に比重が高く、Entertainingというタイトルの通り、おもてなし料理が中心なので、実用性というよりは見て楽しむ雑誌なのですが、この雑誌、唯一にして最大の欠点がございます。

(今回の表紙をご覧になってピンと来た方!あなたはとてもカンのいい方です(笑))

そう、オーストラリアは南半球なので、日本とは季節が全く逆。つまり、今は真夏でございます。よって、この号もTHE HOT ISSUEということで、バーベキューやら、冷たいデザートの特集ばっかり。うーん、季節感がァ~・・・(笑)

今日の東京は、最高気温が6度とヒジョーに寒いっ!寒い時には暖かい所に行きたくなるのが人情というものですが、とりあえずは、この雑誌を眺めて、常夏のオーストラリアに思いを馳せることで終わりになりそうでーす。安上がりだなぁ!
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by ayanoooo | 2005-01-26 16:40 | magazines
ダンナの友人で、こちらの主の方が、NYから一時帰国されました。
ごはんを食べに行こうということになったのですが、
今、NYで食べられない和食というのは皆無に近いそうです。
どこに行こうと悩んだ挙句、うまいそばめしはNYでは食べられまい、
ということで白金の甚六へ。

ご本人とは、ほとんど初対面に近かったのですが、某大学のラグビー部出身
ということもあり、元ボート部のダンナと、元応援部の私の3人で、
単なる体育会飲みを繰り広げてしまいました。
いやいや案内されたのが、お店の一番奥角でよかった、よかった~。
日本酒つがれて「どうもごっつあんです、いただきます!」みたいな(笑)
3人でよく飲んでよく食べて、大爆笑しっぱなしー!
おかげで月曜日からヒドい二日酔いでございます。うー。

それにしても、甚六って、何を食べてもおいしいので大好きなお店なんですけど、
なんか、こう、どうも客層がうさんくさ気味というか、
カタギっぽくない方々が多いような・・・・。必ず誰か芸能人遭遇するし。
場所柄ですかねえ?
ちなみに、昨日いらしたのは大林素子さんとドン小西さん(それぞれ別々で)。
トーキョーを肌で感じるには、いいお店なのかもしれません。
本店は大阪のお店だけど(笑)

  甚六の名物たこやき→b0066329_2046682.jpg
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by ayanoooo | 2005-01-24 15:16 | gourmet
久々に、お取り寄せ商品のご紹介です。
6年ほど前に出張で新潟に行った時に、取引先の方から、会社へのお土産にはここのおせんべいがいいと薦められて、瑞花という老舗のお店に参りました。おせんべいには目のない私。出していただいたお茶を片手に、こっちのおかきをボリボリ、あっちのあられをポリポリ(もちろん試食用をですよっ!!)・・・。

b0066329_12384392.jpg「うちの会社なんて質より量だから、こんな上品なのじゃなくてイイんだよなぁ~」と思いつつ、ふと入口のラックにうず高く詰まれた、袋入りのお菓子を発見!それが、こちらの「うす揚」という商品でございます~。

お気づきの方、ハイ、何年か前からコンビニなどで「ふわっと」という類似商品を見かけるようになりましたねー。基本コンセプトはあちらと同じです。「ふわっと」の方は、ジャガイモ(かな?)のデンプン質を少し感じるのに対し、「うす揚」は純粋に薄いお餅を揚げただけで、しっかりとお米の味がします(スナック菓子と米菓の違いって感じ)。

競合商品なのね、っと思いきや、じつはこの瑞花というお店は、「ふわっと」の製造元である岩塚製菓の子会社なのです。商品としては「うす揚」の方がずっと古いのですが、それを大衆化した商品が「ふわっと」なのでしょう。
(しかし、最初に「うす揚」を商品開発した人、おせんべい屋さんなのに、よっぽどスナック菓子好きの人だったんでしょうねェ・・・想像すると、なんだか微笑ましい気がいたします)

b0066329_123955.jpg話は戻り、新潟では、もちろんこの「うす揚」を会社に買って帰りましたっ!やたらかさばってしまい、新幹線で持って帰って来るのも一苦労だったのですが、会社で「えび味」と「こしょう味」(この味はなくなってしまった。おいしかったのに・・・) を開けたとたん、ものの5分でなくなってしまい、
ったく、少しは味わって食べろよ、うりゃー!
って右手をグーにして、プルプル震えていた私(笑)。

商品は1袋263円。なにせ、カサが大きく、送料はそこそこかかってしまうので、10袋ぐらいまとめてお取り寄せした方がよろしいかなーと。10袋なんて、あっという間になくなってしまいますけどね~。東京だったら、銀座に直営店がありますし、デパートの「諸国名産品」みたいな平場のコーナーによく置いてあるので、チェックしてみてくださいましー。ビールがグビグビ進む&やめられない止まらないかっぱえびせん♪状態になること請け合いでございます。
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by ayanoooo | 2005-01-22 12:43 | gourmet
NYのオススメのお買物とレストランを書いたついでに、NYにまつわる本を、ひとつご紹介いたします。個人的には、登場人物のキャラが濃いのと、語り手のユーモアのセンスがシニカルなのがSex and The Cityっぽくて好きなのですが、正直、内容はないよーっていう本なので、お読みになられるかは、ご自身でご判断いただきたく(笑)

b0066329_12241748.jpg去年、NYに行った帰りにJFKで「何か機内で軽~く読むのにいい本はないかしら」と手に取ったNew York Times Bestsellerなるこのgossip girlというシリーズ本(現在1~6巻まで刊行中)。表紙を見るからに中身なさそうだなァ、けど、飛行機の中で難しい英語を読んで頭痛になるよりはいいか、半信半疑だったのですが、いやいやこれが実にオシャレで面白い!

ストーリーは、マンハッタンの高級住宅街Upper East Sideに住むお金持ちの家庭の高校生たちの日々の生活について (っていう風に書くと、なんだか、別に面白くなさそうに聞こえる・・・?) なのですが、話の進め方が実にユニーク。

まず、語り手は、この本のタイトルであるGossip Girlというハンドルネームを持つ女の子 (ここではまだ正体を明かしていないのですが、どうやら、お金持ち高校生仲間であるらしい)。 彼女はgossipgirl.netという「街の噂の情報板」みたいなホームページを主催していて、Gossip Girl自身が見聞きした友達の噂話と、いろいろな読者から寄せられた投稿(これも全部他人の噂)、そしてそれ対する回答で構成されているのですが、このホームページの内容が、実際の物語の展開につながって行きます。

8人ぐらいのメインの登場人物がいて、くっついたり離れたり、「ビバリーヒルズ青春白書」みたいとも言えなくはないのですが、何せお金持ちなんで、やっていることがso sophisticated!毎日のお買物はBarney’sで、中学生の頃からTribeca Grand Hotelのバーで飲酒をし、J.Sister’sブラジリアンワックス (ブラジリアンワックスとはなんぞや、という方、NY在住pinkyj211さんのこちらのブログをお読み下さいませ。但し、男子禁制ですっ!) をしに行くという生活。
東京だと、幼稚舎出身の子たちや、一部の青学生とかがこれに近いのかも知れないけど、正直ここまでじゃないなァ・・・。アメリカのお金持ちはケタ違いじゃ、って思わせる内容です。パリス・ヒルトンよりも、もうちょい賢そうな女の子たちがモデルと言ったところでしょうか。いい大学に入るために真面目にちゃんとお勉強もしている様子ですし。

英語の本ですが、非常に易しい英語なので、スラスラ読めてしまいますし、確か第3巻までは日本語訳も出ているはず。ただ、雰囲気をつかむにはやはり原書がいいかな。NYが好きで、なおかつSATC系の笑いにご賛同いただける方には、是非オススメしたい本です。読んだことがある方に「えー、ayanooooってば、あんなくだらない本が好きなのぉ~??」って思われてしまうのも、ちと哀しいものがありますが、ま、好きなもんは好きなんじゃー、と開き直ってみたり・・・(笑)。

追伸: なんと、映画化されるそうです!!Blair(一応主人公?)役にリンゼイ・ローハンらしい。原作、まだ話の途中ですけど?
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by ayanoooo | 2005-01-21 12:30 | books
私が住んでいるのはマンションの1階なのですが、マンションの1階は湿気が出やすいという定説に反し、家の中はカラッカラに乾いております。特にこの時期はホントにひどい。どのくらい乾燥しているかというと、肉まんを食べるためにお皿に入れたしょうゆが(肉まんにしょうゆつけるのって私だけ?)、2時間もするとお皿の中で乾いて、中の塩分が四角く結晶化してるという状態になるぐらい(笑)

というわけで、この時期、うちでは加湿器は欠かせないものとなっております。特に夜中!!お肌やノドの乾燥対策には必需品ですよね。現在フル稼働しているのはこの2台。

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左は、ご存じKAZとノド飴メーカーVICKSとのコラボで生まれた加湿器。お値段も5000円程度と手頃です。これ専用のリフレッシュ液というのが必ず一緒に売られていて、それを入れると、ペパーミントの香りが部屋中に広がってノドや咳にもいいらしい。うーん、さすがVICKSというところなんですが、このリフレッシュ液というのが非常にオイリーな代物で、毎日の加湿器のお掃除がとても大変。私はナシで使っております。
これの特徴は、水と共にを3つまみほど入れるということ。それでないと、蒸気がふんだんに出てこないんですね~。沸点を上げるためなんでしょうか。間違って塩を入れすぎてしまうと、お湯が噴き出して来ちゃうし、入れすぎないと蒸気の量が足りないし、で塩の加減がちょっと難しいです。ただ、水が2リットル以上入るので、持ちはいいですよ~。一晩ギリギリもちます。

右は、今年±0ショップで買った加湿器。深澤直人デザインで有名なあれです。これもKAZのに負けじと入る水の容量が多く、しかも、塩を入れずとも、モクモク・・・と大量の蒸気が出て参ります。つるんとしているフォルムも美しい。色も確か5色あって、オブジェとしてもそれなりの存在感があります。
これの欠点はモーター音がうるさいということ!ウィ~~~ンとものすごい音がして、段々と静かにはなって行くのですが、最初は壊れてる??って思ったほど。もっとも、リビング用にビジュアル重視で買ったものなので、機能は、正直あまり重要ではなかったのですが。

では、毎日KAZのを寝室で使っているのかと言うと、実は逆。確かにKAZの方が静かですし、蒸気も長く持つし、キメ細かいのですが、もう1つの特徴として、KAZのはスチーム式とうたっている通り、蒸気がとっても熱いのです。よって、朝起きると、室内がほとんど温室状態になってしまい、空気がこもっているようにムンって感じがしてちょっと息苦しい。蒸気の温度が室温を凌駕してしまっているのですね(笑)。ドアの隙間は少し開けてあるんですが・・・。その点、気化式の±0の方が蒸気がぬるいので、うまく室温に溶け込んで、目覚めが穏やかな気がします。

そう、ポイントは、スチーム式気化式かという違いなのですね。スチーム式は水を沸騰させて蒸気を放出するのに対し、気化式のは部屋の空気を加湿器に取り込んで、湿度を含ませてから再び外気に送り出すというシステム。ほーっ、勉強になりました。

要するに、私に必要なのは、容量が多い気化式ってやつなのですなあ。さすが、加湿器専門メーカーとあってKAZからちゃんと販売されておりますので、次回はそれをゲットしたいと思っております。って一体、家にいくつ加湿器必要なんだ~ッ、って方々から突っ込みが入りそうですけどねェ(笑) 皆様も、次回加湿器をご購入される際には、是非参考にされてくださいましー。
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by ayanoooo | 2005-01-20 13:57 | interior
ダンナも私も1人暮らしが長かったので、結婚する時も、いわゆる家庭雑貨というモノを何も買わずに済んだ私たち。特に、2人して台所用品をやたらとたくさん持っていたので、鍋やお皿がところ狭しと並んでおります。そんな中、唯一揃える必要があったのがカトラリー類。毎日使うものですし、そうそう買い換える機会のあるものではないので、何を買おうか、かなり長いこと悩んでおりました。

ある時、全日空のClub ANAで使用したツヤ消しのタイプのものが、とても使いやすかった上、自分が持っているプレーンなお皿や和食器に合いそうだったので、一目ボレしてしまった私。早速、全日空の購買担当に問い合わせてみたところ、一般販売はしていないというツレナイお答え(ま、当たり前か)。自分が使った分ぐらいは、CAのお姉様にお願いすればいただけるらしいんですけど(って知ってました?)、さすがにClub ANAにそう頻繁に乗るわけでもないですしねぇ(笑)。

それ以降、似たものを探すこと約3ヶ月。ようやく落ち着いたのが、このiittalaのcitterio98というシリーズでございます。注文しておいたのが、このたびドッカーンと配達されて参りました。うひひ。
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早速、使ってみると、使いやすいんですけど、なんか金気が残っているというか、ケーキのアルミフォイルを切れっぱしを間違って口の中に入れちゃったような感覚。ホームページをよーく読むと、こういうステンレスものって、最初はお酢で洗う必要があるんだそうです。知らなかったー。というわけで、例によって面倒くさいんで、とりあえず放置!食器洗い機に突っこんで、お酢をドボドボ投入するってのじゃダメかなー、と不謹慎(?)なことばかりを考えております。
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by ayanoooo | 2005-01-17 12:30 | interior
待望のオーシャンズ12を見に六本木ヒルズのヴァージンシネマズへ参りましたー。
ここは、インターネットで指定予約が出来て、当日、発券機に予約番号を入力するだけでいいのでラクちーん♪ 5分前に行けばOKなのでお手軽で気に入っております。

でも、寒~い雨の中、わざわざ初日に行った割には、相当がっかりな内容。オーシャンズ11の醍醐味だった、あのストーリー展開のテンポのよさというのがまるでなくって、ま、舞台がヨーロッパというせいもあるんでしょうけど、全体的にまーったりと話が進んで行って、え、これで終わり??という感じ。ストーリーが豪華キャストに完全に負けてしまってて、かーなり期待ハズレでしたー。ブー。あ、でも、キャサリン・ゼタ=ジョーンズって美人っスねー、やっぱり。やつれ気味のジュリアよりもピッカピカ★に輝いておりましたよん(笑)。

b0066329_23553789.jpg気をとりなおして、グランドハイアットのMADUROで一杯やって帰ることにいたしました。MADUROは初めて。天井が高くて、ジャズのライブも入っていて雰囲気は悪くないのですが、バーとしてカクテルの味はフツーかな。ジュースは生ではなく濃縮果汁還元ものですし(笑)それと、細かいのですが、VOSSの空き容器にレモンジュースを入れて保存してたのはいかがなモノ?ヒルズならB Barの方が総合的なコストパフォーマンスが高しです。

というわけで、久々のヒルズはちょっと辛口に60点ってとこ。あ、別にヒルズが悪いんじゃないんですけどね(笑) ちなみに、あんなに行列だったラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロビュションが今や並ばずに入れそうな気配でしたので、次はステップフォード・ワイフを見に行く際にでも、試してみようかと思っております。
イスの高ーいカウンターで、果たしてフレンチを心地よく食すことが出来るのでしょうか?ちょっと楽しみでございます。
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by ayanoooo | 2005-01-15 23:57 | everyday living