chocoholicで traveloholicで alcoholicなわたしの日常
by ayanoooo
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えー、サービス会社が違うのでトラックバックとは言わないのかも知れませんが、元サイトはこちら。帰国子女であり、それが故に(?)本能の赴くままに生きておられる事が、私と一緒♪のrina-himeさんのサイトでございます。

というわけで、この記事を見て、早速会社帰りに日本橋三越新館のフォートナム&メイソンにびゅーって行ってまいりました。

三越の新館は、出来てすぐに偵察に行ったのですが、あまりに混んでいたのと、パワフルおばさまたちの熱気に押されて「ここは今、私の来るべきところでないかも・・・・」と、すごすごと帰ってきてしまったことが。ところが、今はガラガラで閑古鳥~状態だということをrina-himeさんにお聞きし、いざ出陣!ホントにシーン・・・としてて店員さんばかりがやたらと目についてしまいました。まあまあ人がいるなってのが、例のクラブハリエぐらい。

閉店も間際だったので、目的の「蜂蜜入り山食パン」は売り切れだったらどうしよう、とちょっと心配だったのですが、そんな心配も無用で、全商品きっちりと残っておりました。ひとまず、めでたしめでたし。

b0066329_14321371.jpg
家に持ち帰り、袋を開けると、触った瞬間に手にズッシリと重みが。そして白い部分をつんつんしてみると、ビーズクッションのように「もちもち」と感触が残るぐらい指に弾力を感じられました。早く食べるのがあまりに楽しみだったせいか、今朝なんて、通常よりも1時間以上早く目が覚めちまいましたぜ~。うまい朝食を用意しておけば、私も早起きが出来るということが実証された瞬間です(笑)

ポップアップトースターに入れて、待つこと約3分・・・。ポン!っと出てくるお姿はやや小ぶりでトーストというより見た目はパウンドケーキのよう。バターを塗り塗りして口にすると、外はさくさく、中はもっちりとした食感と共に、ハチミツのほのか~な甘さが口の中に広がります。バターの塩気が効いて、おいしい!!!!これはトースト自体が主役の朝食という感じです。

ダンナは「ちょっと、ニョッキっぽい食感」と表現しておりましたが、それもそのはず、原材料を見るとじゃがいもが入っておりました。これがもちもち食感の仕掛けなのですね~。ダンナさんも「うまい、うまい。また買ってくるべし。」と朝からご満悦で、会社に出かけてゆきましたー。

朝は、もっぱらお米派のわたくしでございましたが、このトーストはかなり病みつきになりそう。もうちょい便利な場所で手に入れば、なおなんですがね。ダンナの実家のDUALITのトースターで焼いたら、もっとおいしいのかもしれません。

ところで、たまたま本日、札幌から、ダンナと私の共通の友人(♂)がうちに泊まりにやって参ります。パンのお取り寄せ大好き!っていう奥様の影響で、過分に舌が肥えている彼の目にこのパンが目に止まらぬハズはない・・・。かと言ってヤツに食わせるにはもったいないぜ、ということで現在、隠し場所を思案中でございます(笑)。こういうことには、やたらハナが効く男なので、即効でバレてしまいそーですが・・・。
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by ayanoooo | 2004-12-16 14:37 | gourmet
梅酒って大好きです。「梅酒」じゃなくて単に「酒」でしょ、って突っ込みが入りそうですが(笑)

去年までは、自分で梅を焼酎に漬けていたのですが、熟成される前にこらえきれずに飲んでしまうせいか、お店でいただくようなまろやかな梅酒にはならなくて、結局、普段飲むのにはチョーヤので充分じゃ、ということで漬けるのをやめてしまってます。それ以来、うまそうな梅酒を見つけると買って来るのですが、以前、堀井和子さんのエッセイを読んで気になっていた、「みりんに漬けた梅酒」というのがたまたま売っていたわよー、実家の母親がGETして来てくれました~。おかんよ、グッジョブ

b0066329_22403342.jpg製造元の白扇酒造は「福来純 三年熟成本みりん」という商品が看板商品の蔵元なのだそうで、私の中でベスト親子丼である鳥つね自然洞もここのみりんを使っているのだとか。この「梅美醂」というのはその看板商品のみりんで、梅を漬けたものです。さっそくロックでいただいてみると、普通の梅酒よりはかなり甘っ!というのが最初の感想。ところが、その甘みは砂糖のベタな甘さではなく、果物の甘味のように「とろ~ん」とした感じで、全然しつこくないのです。ただ、そうは言っても普通の梅酒よりは甘さが強いので、アペリティフというよりはディジェスティフかな~。食前にいただくならソーダ割にした方がいいかも知れません。

ところで、みりんって、普段お料理にはよく使いますけど、それ自体を飲むことってあんまりないですよね。ところが、ここの「福来純 三年熟成本みりん」というのは飲んでもおいしいみりんというのが触れ込みです。素人の舌でも、タ○ラ本みりんとかにに比べても、雲泥の味の差であるのがわかる、という評判なので、近いうちにこちらも手に入れたいと思ってます。でも、そんなものがすぐ手元においてあると、ますますキッチンドリンカーになってしまう危険性が・・・。結局、うまい酒ならなんでもいいんですねー、わたしゃ(笑)
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by ayanoooo | 2004-12-15 15:39 | gourmet
いよいよ忘年会シーズン突入ですね!
忘年会一発目は、NY時代の旧友たちとの同窓会でした。
私がNYに住んでいたのは、かれこれもう20年以上前・・・・。
最後の2年間だけ日本人学校に通っていたのですが、その時の同級生とは
two decadesも経った今でも、とても仲良しです。

同窓生たちの今の姿は、かーなり多伎にわたっていて面白い。
医者、弁護士、外交官っていうエリート君やエリートちゃんもいれば、
FUNK歌手なんていうのもいます(笑)
が、みんなで集まった瞬間に、ついさっきまでの仕事の姿とは全く関係なく、
ビューンとタイムマシンに乗ったかのように、20年前のあの頃に戻っている。
この場所がNYではなく、東京だということを除けば。

NYからの帰国子女なんていうと、
「アメリカ住んでたなんていいなー」「英語しゃべれていいなー」
って言われるのが常です。でも、言葉の問題や、習慣の違いになじめない戸惑い、
とか、人には言えない苦労というのも、それぞれ、幼少時代に経験をしています。
だからなのかはわからないけれども、みんな根底に何かしら共通のニオイのような
ものを持っている。そして、誰しもがとってもGoing My Wayで、個性的。悪く言うと
型破りで、変な人たちの集団です(笑)

日本において普通に社会生活を送っていると、Going My Wayでいるというのは、
時に難しいことであったりもします。出る杭は打たれるし、流されたくなくても、流れに
乗らなくてはならないこともある。

その痛みというのを、この仲間たちは、口にこそ出さないけれども、お互いに
理解しています。だからこそ時空を隔て、それぞれが今、おかれている環境が
違っていても、妙に居心地がいい。このあたりが、付き合いが長続きしている
理由なんじゃないかな、と思います。

ま、早い話、アメリカに住んでて楽しかった小学生時代への逃避行ってやつ。
短時間だけど、こんな形でちょっとした現実逃避が出来る私って、少し幸せだなー
って、勝手に思っております。
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by ayanoooo | 2004-12-13 17:45 | everyday living
本日、本屋さんに行ったら、my favorite bookである「さゆり」が文庫化されていましたー!
b0066329_17203235.jpgb0066329_17191589.jpg この本、元はアーサー・ゴールデンという人が書いた「Memoirs of a Geisha」という洋書です。4年ほど前に、以前のボスが「日本人として日本文化を知っておけ」という意味で、いきなり私にくれた本。物語が一人称で描かれているのもあって、本の内容に引き込まれるように、徹夜をして読破したものです。

簡単に言うと、9歳のさゆりという女の子が貧しい漁村から、祇園の置屋に売られ、苦難を乗り越えながらも、やがて売れっ子の芸者になるという話。いわゆる花街の格式とか、芸者遊びの実態など、我々日本人もなかなか知り得ることが出来ない世界が、この本では語られております。しかも、ノンフィクションと思わせておきながら、実はフィクションであるという切り口がまたスゴイ。読み終わってからの「やられた感」が妙に気持ちいいです。そして、これを書いたのがアメリカ人であるいうのがもっとスゴイ。(ちなみに、日本語訳では、ちゃんと語り手は京都弁でしゃべっております。この翻訳作業もけっこう大変だったのでしょうねえ)

数年前に、スピルバーグ監督が映画化の権利を買ったということが、アメリカでは一時話題になりましたが、スピルバーグ多忙につき、ということで、それっきり「幻の映画」になっておりました。が、ようやくロブ・マーシャルが監督として、最近、クランクインをしたそうです。ネットで調べたところ、主人公の「さゆり」役は、なんとチャン・ツィイーなんだとか!え~、日本人じゃないの??会長さん役は、もはやハリウッドの日本人と言えば、の渡辺謙さん。まあ、ハリウッド映画だから仕方ないですけど、せめて「キル・ビル」栗山千明ちゃんぐらいは使ってあげて欲しかったものですが。

東京に住んでいると、とかく古都京都への憧れは強いものです。お茶屋遊びというと、お金持ちのおじさんの道楽というイメージぐらいしかありませんが、私たちの大好きな京都の知られざる側面を知るという意味でも、かなりオススメの本でございます。これを読めば、京都に行かれ、祇園の一力の前を通りすぎるだけで、妙に感慨深くなるに違いありません。

(映画はあんまり期待できないけどなー。と言いつつ観に行っちゃうんだろーけど)
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by ayanoooo | 2004-12-08 17:09 | books
新居に住みだしてから、ようやく10日ほどたちました。が、新しい家って慣れないものですねえ。まだ、モノの置き場所というのが定まっていないので、毎日のように、カギがない、時計がない、財布がない・・・と、家の中を右往左往している日々が続いております。

慣れていなくて、実は一番使い勝手が悪いのが、キッチンです。
ダンナも私も料理好きなので、マンションをリノベーションする際にとにかく、キッチンだけは、設備にお金をかけ、同時に作業をしてもお互い邪魔にならないように、広さもかなり取ったのですが、今のところ、ガス台の機能(これが死ぬほど細かい。さすが松下・・・・)も全く使いこなせていない上、広さも完全に持て余してしまっております。まあ、ちゃんと1からトリセツをよめばいいんですけど、不精な私には、それもめんどくせ~。

b0066329_13365486.jpgキッチンはいわゆる、アイランド型というやつですが、なんと、アイランドが3メートル以上あります。この話をすると、大抵の人に「いいなー、広くって!」って言われるのですが、これが実に不便・・・(爆)。

まず、調理台と、流しの距離がかなり遠いのです。
たとえば、鍋のアク取りをするとき、今までのキッチンでは、取ったアクを、そのまま流しに流していたのですが(普通は、ボウルか何かに水をはっておいておくのでしょうが、洗い物が増えるので、これもめんどっちー)、今度は、1メートル以上の間隔があります。よって、おたまの下に何か「受け」を探さなくてはいけない・・・。でもわざわざ新しいお皿をそのために使うのも・・・って思って、大体は鍋ぶたで済ましてしまったり。おそらく、床にシミをつけてしまうのも、もう時間の問題ではないかと思います。

おまけに、広いアイランドと言っても、流しから遠ざかれば遠ざかるほど、単なるモノをおく場所と化している・・・。今は郵便物などが山積みになっております。せっかく設計屋さんも、いろいろと考えてくれて設計をしてくれたのであろうに、やはり使う人間がそれに伴っていないと、宝の持ち腐れになってしまいそうです。まるで、一昔前に、「ぶらさがり健康器」に洗濯物を干してしまった人のようじゃ(笑)。

一方で、唯一、便利じゃーん、と思えるのは、オープン式の棚です。洗い終わった食器を食器洗い機からしまうのも面倒な私は、以前は洗い終えた食器を、食器洗い機からそのまま次の食事に使っていたのですが、今は、食器洗い機のすぐ前に棚があるので、今のところは洗い終えた食器を、ちゃんと棚に並べるという行為は出来ております。これが、扉付きの棚だと、

①食器洗い機から食器を取り出す
②棚の扉を開ける
③食器をしまう
④扉を閉める

と、扉の開け閉めという2アクションも増えてしまう。その点、置くだけでよいというオープン式の棚は、不精な私は最適っす~。
もっとも、オープンであるゆえ、ほこりなどが気になってしまうのでしょうが、今のところはふきんをかけておくことでそれを解決しております。それに、よく使う食器は当然ながらほこりをかぶらないので(笑)。

1人暮らしをしていたくせに、食器の数が異常に多い私。これから積もって行くであろうほこりの量で、リストラしなくてはならない食器を、決めていくということになりそうです(笑)

なんか、キッチンの話のはずだったのに、いかに私が面倒くさがりやな性格かっていう話になってしまったような・・・。ホントは、そっちを解決すれば、すべての問題も解決されるのかもしれませんねぇー。ワッハッハ~(爆)。
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by ayanoooo | 2004-12-07 23:37 | interior
大阪の最終日は、半日以上が自由時間だったので、さっさと大阪市内に出て、お気に入りの家具屋のTruckでコーヒーテーブルでも物色して、堀江でぶらぶらしてから、D&Department大阪店でお茶をして帰ろうと決めていたのに、なんとあいにくの雨。
なにせ、傘をさして歩くのがキライなもんで、予定を変更して、地下街がクモの巣のように張り巡らされている梅田駅周辺をブラブラして、デパ地下でお菓子でも買って帰ることにいたしました。

でも、お土産にお菓子、って言っても、今、東京のデパートで手に入らないものなんて、ほとんどないんですよねーー。迷った末、阪神百貨店で、先日、友達からいただいて、非常においしかった、クラブハリエのバームクーヘンをおみやげに買って帰ることにしました。どのくらいおいしかったかと言うと、実は、いただいた分をダンナに内緒で全部自分で食べてしまい、いただいたこと自体、「初めからなかったこと」にしてしまったほど(笑)

b0066329_21495798.jpgバームクーヘンはやはりユーハイムのが有名ですが、ユーハイムのは、いかにもドイツっぽい、どっしりとした食感であるのに対し、こちらのは、フワフワ~と空気をたっぷりと含んであって、シフォンケーキとまでは行きませんが、かなり軽~い口当たりです(だから、あっという間に平らげてしまったのだ~)。周りのアイシングも、薄い粉砂糖の膜がかかっているだけで、全体的にとてもサッパリとしています。が、その代わりに、バームクーヘンの命とも言える、年輪の存在感も、かなり薄い(笑)

何をかくそう、私は子供の頃、ユーハイムのバームクーヘンを年輪の1枚1枚をはがしながら食べるということをしようとして、ことごとく挫折していたのですが、(同じことをヨックモックのシガールでもやっておりました。アホな子供・・・)このクラブハリエのバームクーヘンでそれをやることは、不可能です。

そう、一言で言ってしまえば、妙にお上品なのです。それもそのはず、このクラブハリエというのは、実は和菓子の「たねや」の別ブランドなんですねー。いかにも、日本人が考えたという、しっとり・サッパリ・繊細なバームクーヘンです。なので、これを「バームクーへン」と定義してしまうと、もしかすると、本場のドイツ人の方々には怒られてしまうかもしれません。でも、これはこれで、とってもおいしいお菓子。日本茶にもとてもよく合いそうです。

日本では、第二次世界大戦後、まじめで勤勉な団塊の世代の方々が、欧米のものを上手に真似をし、それをさらに、真似をしたもの以上のものに発展させ、高度成長の源となりました。このバームクーヘンも、ドイツから入ってきたレシピが、「たねや」という和菓子の老舗というフィルターを通って、さらに日本的に発展したものだと言えそうです。って、かなり大げさな話になってしまいましたが、たまたま、今週の「週刊文春」でも、元おニャン子の生稲晃子さんが絶賛されていらっしゃいましたし、百聞は一見にしかずと申しますので、ぜひ試されてみて下さいませ。東京では、三越日本橋本店の新館で手に入るそうでーす。
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by ayanoooo | 2004-12-05 23:48 | gourmet
さて、今回の出張の主な業務というのは、関西空港の対岸にある、りんくうプレミアム・アウトレット(御殿場の姉妹店です)の増床オープンに伴う、お手伝いです。と言っても、本国からの外人のアテンドぐらいしかお仕事がないので、やたらと暇。あとは、施設にお金を落とすぐらいしか、実はやることがない・・・。

b0066329_1432298.jpgというわけで、仕事もそっちのけで、買物にいそしんで参りました(笑)
今回の増床は、LVMHグループ(Celine, Loewe, Christian Lacroix, Givenchy, Marc Jacobs) Armani, Ferragamo, Hugo Boss, Dolce & Gabbana, Etro, a.testoniなど、ヨーロッパ系のブランドが主です。でも、私の目的は何と言っても新しくオープンしたKate Spade。(やっぱりNYモノに傾倒している私)14:00のオープンと共に、お店には、人がなだれ込んでおります。うひょー!なのに、写真を撮ろうと思ったら、店員さんにダメだと言われてしまいました~。この熱気を伝えられなくて、残念!!

正直、思ったほど、バッグは充実していなかったのですが、その代わり、靴の種類はけっこう豊富でした。みんなが、バッグを目がけて猪突猛進しているスキに、靴の試着を・・・。あとは、バッグを物色です。こういう時は悩まずに、さっさと目ぼしいものは手にとって、レジに進んでしまうことですね。アウトレットの掟は、「悩んだら、買え」です。プロパーのお店とは違って、次にその商品がある保障はないですからねー。

あとは、Armaniに、去年欲しかったEmporio Armaniのダッフルはないかなー、と思って探しにいきました。そしたら、な~んと、1着だけあったのです!!が、残念ながら、サイズはなし。くそー、ぬか喜びさせないでおくれ~。
Armaniが一番すごい人でした。試着に30分待ちだったらしい・・・。ニットものとか、よさげなものはたくさんあったけど、さすがにそんな行列に並ぶ気にもなれないので、さっさと退散。

というわけで、今回のお買物はこちら。全部Kateのモノですね。割引率は、大体3~4割引ぐらいでした。

b0066329_1435728.jpgバッグは、今年っぽい黒のツイード。底が広いので、何でもハンドバッグに突っ込んでしまう私にはピッタリです。あー、でもツイードって今年しか持てないかしら・・・今年のうちにたくさんつかってしまえー(笑)


b0066329_1441318.jpg靴は、去年買ったバッグとおそろです。ちなみに、これはこげ茶×オレンジ×ピンクのコンビですが、黒×赤×白というのもありました。ホントはそっちも欲しかったんだけど、またもサイズなし。これがアウトレットの欠点なんですよねー。


b0066329_1442966.jpgKate Spadeのペーパーアイテムは、かなり素敵です。これは、「一筆箋」のようなものでしょうか。
カードと封筒とペアで入っています。1000円ポッキリ~!他にも色がピンク、グリーンなどありました。

でっかい袋をさげてお店から出てきたところで、うちの部長(バリバリの関西人)にばったりと会ってしまいました。普通なら、バツが悪くなって逃げるもんなのでしょうが、うちの会社はとってもオープンな会社です。「部長、見て見て~!!」とその場で買物袋を開ける私。うちの部長は部長で、「お、それ、ええな~。うちの奥さんにも買うたるかいなー」と負けじと、そのままお店に入って行きました。部下が部下なら、部長も部長(笑)

やっぱり大阪という土地柄のせいでしょうか。人々の、ブランドを安く買いたいぞ~!というエネルギーが、モール全体にほとばしっているという感じです。完全にバーゲン会場の雰囲気そのもの。そして、今日がオープンというお店は特に、出店者側も商品を揃えて万全の体制でいるので、イイものがけっこうある場合が多い。が、どうも、最近は「欲しい~♪」っていうエネルギーよりも、「面倒くせー」という気持ちの方が先に立ってしまうんですよねー。並んでまで、買う気は起こらない・・・。これってようは、だってことなんでしょうか。

せっかく、気合いを入れて、今日のオープンに臨んだのに、なんだか精神的なモノ足りなさを感じながら、施設を後にした私。充分買物してるだろ!って突っ込まれそうですが・・・。おっと、そういえばボーナスはまだだったぜ。がびびーん。
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by ayanoooo | 2004-12-04 01:49 | travel
昨日から土曜日まで、またまた大阪に出張に来ております。

12月1日は、羽田空港第二旅客ターミナルのオープンの日。
昨日より、元のターミナルは日本航空、新ターミナルは全日空と、欧米の空港のように、エアライン別でターミナルがわかれるようになりました。(これが、国内線の空港っていうのが、ちと哀しいとこですが・・・)というわけで、全日空のヘビーユーザーの私は、偶然にもこのオープンの日に、新ターミナルを利用と相成ったわけでございます。

京成電鉄の羽田空港駅を降り立ち、ターミナルに一歩足を踏み入れると、そこには人、人、人・・・。しかも、利用客ではなく、おそらく航空会社関係者、入居しているテナント関係者や業者さんであろう人達が、背広姿で、あちらこちらで名刺交換をしているのが、やたら目とにつきます。あとは、報道関係者がたーくさん。アホづらして、テレビ映っちゃってたらどうしよう・・・(笑)

普段は、いつもギリギリにチェックインして、すぐ飛行機に飛び乗ってしまうので、空港のアメニティってラウンジ以外にはほとんど利用しないんですけど、今日はオープンで混むであろうし、一通り何があるのか見ておきましょう、ということで、出発時間よりも1時間も早く空港に到着して、うろうろと歩き回って参りました。

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まずは、地下1階から2階の出発ロビーにどどーんと伸びるエスカレーター。5階までの吹き抜けなのでかなり明るいです。


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出発ロビーも自然光が差し込んで、あたたかい雰囲気。斜めの天井がちょっと関西空港チックです。ちなみに、この一番どん詰まりに、AIR DOのカウンターがあります。新しいターミナルになっても相変わらず、虐げられている彼ら・・・。


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そして、もっと虐げられているsmokersたち。ガラスの部屋に閉じ込められておりました。すごい人口密度!こんなとこでタバコ吸ってて美味しいんかいな?


お店や飲食店のラインアップはこちらへ。


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こんなお店も入っていたりします。中の温度調整をするために、ちゃんと入場制限する人を立てていましたが、そんなに人、入ってなかったぞー。


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そしてWeST PArK CaFÉがここにも!(この写真は、テイクアウトのEXPRESSという業態の方です) 丸の内店は、うちの会社のオフィシャル・バー(笑)なので、ここでも寄らぬわけには参りませぬ。昼間っからビール飲んでしまったぜ。おほほほー。


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さて、金属探知機を通過し、いよいよゲートに進んで参ります。廊下が広い!!


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Signetラウンジは、広くなっただけで、残念ながら内容はさらに乏しくなっておりました。飲み物の種類も減った気が・・・。


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ついでに言うと、おつまみパックの中に入っていたあられも、リストラされてなくなっておりました。コスト削減の波がこんなところにも現れております。いくら国内線と言っても、こんな内容じゃ、他のスターアライアンスの航空会社に怒られちまいますぜ、全日空さんよ。

全体的な感想としては、利権とか既得権とか、そういったものが渦巻いているであろう中、新ターミナルの内容については、素直に「おっ、空港公団なかなかがんばったじゃーん」って思います。万年筆屋の書斎館なんかは、がんばりすぎちゃってハズしちゃうんじゃないの、って勝手ながらちょっと心配でもありますが。でも、旅行の時って財布がゆるみがちだから、意外とこういうの買っちゃうおじさんとか、いたりするんでしょうかね。

ちなみに、ターミナルが移動する前もでしたが、関西空港行きというのは、全日空の路線としてはかなりマイナーなためか、ゲートがいつも、一番奥です。これが伊丹空港行きだとすぐ近くなんですが。今回の51番ゲートというのも果てしなく遠い・・・。ノンキに写真を撮りながら歩いていたら、いつの間にか搭乗時間ギリギリになっていて、ゲートに着く寸前には、ついに「呼び出し」をくらっちまいました。トホホホ・・・。皆様も、初めて第二ターミナルに足を運ばれる際には、時間の余裕をたくさん持って、お出かけになることをオススメ申し上げます。
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by ayanoooo | 2004-12-02 17:22 | travel