chocoholicで traveloholicで alcoholicなわたしの日常
by ayanoooo
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週末、ようやく待ちに待った、おうちの引渡しを受けましたー。るるるん♪

が、最後の最後に、ダイニングに付いたペンダントライトを見て、ガーン・・・・


b0066329_1553364.jpg



うおー、なんじゃこりゃー!!!

確かに、「丸いボール型のペンダントライトを3つ付けてね」ってお願いしましたが、こんなデカイの&低い位置にとは・・・・。
(写真じゃ、わかりにくくて、スミマセン。ホント、写真下手なんです、私)

それに、大きさと、高さは、まかせてくれって胸を張って言ってたじゃーん!
設計屋さんよ・・・。おーい。

3つのボールの残像が、おでこのあたりでチカチカとしております。
ああ、夢に出て来そう・・・。

とりあえず、ダイニングテーブルが搬入されてから、調整っていうことに
しましたが、前途多難ぢゃ、こりゃ。

すでに、3回ほど、ヘディングしてしまっております。割れるのも時間の問題?
ダンナさんの、glo-ballのことも文句言えないかもー(笑)
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by ayanoooo | 2004-11-29 17:53 | interior
というわけで、ぴゅーんと大阪です。

まずは、ヒルトンプラザウエスト。
と言っても、旧ヒルトンプラザとつながっているわけではなく、向かい側の別ビルなんですね。
四ツ橋筋に面して、目の前にこの3店舗がどどーんとそびえ立っておりますが、外から店舗に人が入っている様子は
どうもありません(笑)→
b0066329_14305187.jpg



b0066329_14313292.jpgなので、ビルの中からとりあえず入ってみます。と、Louis Vuittonが入口の吹き抜けに面してバーン、と立っております。ここからは、人がうようよ出入りしている・・・・。何のための外入口?

1階は、他はFerragamo, Loewe, Dunhill, Cole Haan。どれも店舗がデカイ!200坪ぐらい?そして、Dunhill以外は、2フロア構成です。(但し、Cole Haanは1階と3階に分断されている。2階はもらえなかったんですね・・・。やはりブランド力の差ってやつでしょうか)よって、2階にエスカレーターは行くものの、共用部は誰も歩いておりません。さみしー。

あとは、3階にGeorg Jensen, ST Dupont, a.testoni 、地下1階にVersace, Bally, Moschino, Krizia, Gherardini、があるぐらいでしょうか。まあ、ホテルのアーケードということもあって、基本的には年齢層が高めです。でも、ショッピングバッグ下げてる人はあんまりいなかったなあ。
私も、ここでは欲しいものは、ありませんでした。

b0066329_14404296.jpg
ちなみに、私の中でのBest Shopは、意外にもCole Haanでした。
商売柄、商品よりも、お店の内装の方が気になってしまうので、内装のポイントが高いっていうことなんですけど。(っていうか、単に私の好みっていう話?)


b0066329_14455184.jpg
あと、Cole Haanに併設されてるカフェでお茶もしてみました。
カフェマッキャートのsmileマークが超かわいい!!

一緒に頼んだ、グランマニエのチョコレートは1粒300メートルならぬ、1粒300円でした(涙)これだったら、ロイズの生チョコのオレンジブランデーでいいかも(笑)


最後に、意外な事実に気が付きました。
「ヒルトンプラザ」の看板→b0066329_14471830.jpg


の下をよーく見ると
b0066329_145245.jpg


なんと「第二吉本ビルディング」の文字が!

そう、かの吉本興業所有のビルなんですね、ここは。吉本というと、ベタベタの大阪ミナミというイメージがあったので、キタのこんな一等地でこんな不動産ビジネスをしているとは・・・・。
うーむ、あなどれぬぞ、吉本!
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by ayanoooo | 2004-11-27 22:29 | travel
昨日から、地方巡業(?)に出ております。
本日は、これから飛行機で大阪まで行って参りまーす♪
目的は、先月オープンした、梅田のヒルトンプラザウエストと、
先々週オープンしたハービスエントの偵察。

出かける前に、
「どんなお店が入ってるのかなー。何食べに行こうかなー。るるる~♪」
って言いながら、インターネットをチェックしていたので、家を出る時に、
ダンナに、「それじゃ、旅行、気をつけて行っといでー。」と
言われてしまったわたくし。

と言いつつも、すでに、お買物モード満点で、大きめのボストンバッグで
臨戦体制に臨もうとしているのでした。おいおい、ボーナスはまだだって!!

また明日にでも、地方巡業の収穫をupしまーす!
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by ayanoooo | 2004-11-26 10:35 | everyday living
b0066329_20572044.jpg来たーっ!やっと来たーーーーっっっ!!
2ちゃんねる的に表現すれば、まさに

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

・・・・かなり興奮してマス。

アマンガニのお部屋においてあって、一目ボレしたこのdwellという雑誌。
その場でインターネットを立ち上げてsubscriptionの手続きをしたら、速攻(!!)で1年分の金額が、カードから引き落とされていたのに8月以降、3ヶ月も経過したのになーーーんの音沙汰もなく、そろそろinquiryのメールを送りつけよう、思っていたところに、よーやくやってきました!!
忘れられてはいなかったのね・・・・

簡単に言うと、インテリアの雑誌なのですが、Eichlerや、
Koenigなど、50年代系のアメリカ住宅が好きな私には、まさに
スタイルがピンポイントで好みに合致してるのです。モダンだけれど、
コンテンポラリーすぎず、かと言って、バリバリのミッドセンチュリー
モダンよりは、現代の生活に則しているという微妙なテイストがよし!

でも、これってアメリカの、ひろーくて、天井のたかーいおうち
だからサマになろうっていうものだけど、東京ではなかなかねえ・・・。
とりあえずは、ながめてため息をついて終わりになりそうでっす。

ちなみに、今、「ひとつだけ欲しいものが手に入るとしたら?」
と問いかけられれば、ニワトリと卵のような2つの答えがありマス。
(ひとつだけ、って言ってるじゃん・・・って?)

それは、Koenig巨匠のCase Study House #22と、そこに住むための
アメリカのグリーンカード。でも、グリーンカードはなくても住めるけど、
イチイチ3ヶ月ごとに日本に帰るのは面倒くさいしー、あっちで、
働かないと生活できないしー、と、ありえない話で、頭を悩ませてる、
おめでたい私なのでした。
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by ayanoooo | 2004-11-17 11:46 | interior
ついに西武鉄道の上場廃止が決まりそうですね。

親会社のコクドから、「鉄道株を買ってくださいよー」っていう話は、
うちのお客さんのところにもずいぶんと来たらしいです。
しかも、
「より多くの株主を募りたい」とか、「経営の透明性を高めるため」
という理由で。
トーゼン、今回明るみになった、虚偽記載等の説明は一切ナシ。
中には、堤義明氏自らがお願いの電話をしてきたところもあるそうです。
これって、立派に、堤義明による、オレオレ詐欺なのでは?(笑)

話はちょっとズレますが、先日、プロ野球実行委員会があって
新球団に楽天が決まったばっかりです。
この実行委員会には、もちろん西武ライオンズの球団代表も
出席して、是か否かなんていう話をしている。
ライオンズ自体は別会社ですが、もちろん、みんなコクドからの出向。

ホリエモンライブドアは残念ながら落選となってしまい、歯切れの悪い
コメントを残しておりました。ここで、

「西武のようなサギ会社には審査などされたくなかった!」

と一言言ってくれてれば、彼も男をあげたというものなのになー、と思っていた
矢先に、今度は、「西武、ライブドアへ売却打診!」などというニュースも。

もう、支離滅裂で大丈夫かーい西武、って感じですが、ホントどうなってしまうのか
当分の間、この会社から目は離せませ~ん。

とりあえずは、球団はそのまま保有というところでおさまるそうですが、
ホリエモンも、たとえコクドがライオンズの売却金額を今の200億から
50億に下げてきても、メンツにかけて、断っていただきたいものでございます。

でも、彼、全然空気読めないしなー、プライドもなさそうだし、なんだか
案外、安くなったらホイホイ買っちゃうような気も・・・・。
そんな尻軽っぽさが、やっぱりイマイチ人気のない所以なんでしょうかね。
同じ年なんで、おやじ相手にがんばって欲しいんだけどなー。

ところで、コクドは数年前まで「国土計画」という会社名でした。
一民間法人で、しかもオーナー企業が「国土を計画」をするなんていう
社名をつけてたなんて、冷静に考えれば、この上なく、おこがましい。
このへんの「おごり」も、堤帝国崩壊の1つ要員なんでしょうねーー、きっと(笑)。
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by ayanoooo | 2004-11-12 17:04 | current events
両親が2ヶ月ぶりにNYから帰国しました。
あちらはもう、気温が1度とかだそうです。寒っ!!
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私は、海外の雑誌をたくさんsubscribeしているのですが、たまーに、日本に送ってくれないものがあって、そういうものは、アメリカの住所に送ってもらって、まとめて、親に日本に持って帰ってきてもらってます。重い時は、そのまま向こうに放置されて帰って来ちゃうんですが。

というわけで、長らく放置されっぱなしになってて今回ようやく持って帰って来てもらえたのが、Martha StewartのEveryday Food。
最近はTower Booksでも600円ほどで手に入るようになったので、今回限りで、アメリカでのsubscriptionはやめてしまいましたが、楽しみにしていたバックナンバーが、両親の帰国と共に本日、大量に到着~!

日本で言うと、NHKのきょうの料理みたいな雑誌ですが、つくり手は
1人で、一応、すべてMarthaが監修したということになっているらしい。
これ1冊に、メイン、サイドディッシュ、デザートはもちろん、兼業主婦
にはとっても便利な、保存食レシピと、OGGIの「OL1ヶ月着回しコーディネート」
みたいに、それを使い回すことで生まれる新しいレシピまでが紹介されております。

インサイダー取引で収監されてしまい、最近、何かと悪いイメージの
Marthaですが、フツーに手に入る日常的なものをいかに、「おもてなし的」に見せるか
ということにおける、プレゼンテーションのセンスは、とにかく、脱帽です。
好き嫌いはあるにしても、シンプルなのに華があるという芸当は、
日本人でこれが出来る人は、絶対にいないんですよねぇ。

(そういえば、かつて有楽町の無印の上に"Martha Stewart Everyday"
というお店がありましたが、いくらライセンスとはいえ、あんなダサダサな
商品たちをよく彼女は、日本で展開するのを許可したと思う・・・)

私の結婚の時にも、Martha Stewart Weddingsに大変お世話になり、
数あるウエディング雑誌の中でも、これだけは今だに取ってあるほど。
早く、服役を終えて、また我々の前に元気で、ちょっとbitchyなお姿を
現していただきたいものと思います。
(でも Marthaはすでに62歳。服役完了の時はしわくちゃのばーさんですかねェ?)
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by ayanoooo | 2004-11-10 22:13 | magazines
義理の母お友達が青山で絵の個展を開いていて、その隣においしいココアを飲ませるお店があるので、ぜひいらっしゃい、とのお誘いを受け、半分(いえ、もっと?)ココアにつられて、いそいそと出かけて参りました。

場所は、赤坂消防署をちょっと入ったところ。もうそこは、青山墓地の入口です。そして、なんとその目的の場所は、青山墓地にまさに隣接していて、通りのすぐ前には、墓石が並んでおります。が、前面に墓地がひらけているので視界をさえぎるものが全くありません。木々が生い茂っていて、墓地だということを忘れれば、都心には、なかなかこんな景勝地(?)はないかも。青山ってしょっちゅう来ている場所なのに、新しい発見です。

カフェ(というか、ケーキ屋さんなのかしら) の名は、その名も
「salon de the CHOCOLAT CHAUD」
どうりで、看板商品もショコラショーなわけですな。

天気もよく、暖かかったので、私はショー(ホット)ではなく、アイスを注文。おフランス式に、チョコレートの味が非常に濃ゆくて甘さひかえめ。大人の味です。

サービスでお茶(じゃないけど)受けに、ということで、お店の看板商品だという「塩チョコクッキー」なるものを1ついただきました。クッキーというよりは、生チョコのようなねっとりとした生地の中に、ゲランド塩がガリッとつぶで入っております。このねっとり×カリカリ、そして××ほろ苦の組み合わせが、うまーうまー♪♪♪ ラム酒がたっぷり効いているのも、とっても私好み。あまりの感激ぶりに、逆に感激されてしまったのか、義理の母がおみやげまで買ってくれちゃいました。わ~い!

ところで、ここのお店の営業時間は、19:00までです。やはりそれ以降の時間となると、人によっては、目の前に、見えざるモノが見えてしまったりするのでしょうか。最近、Hot Pepperでご活躍の、大槻教授あたりに、ぜひ観察していただきたいものでございます。
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by ayanoooo | 2004-11-07 21:27 | cafe
ようやく引越しの荷物も少しづつ片付いてまいりました。
そんなときに、事件が・・・・!

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我が家のリビングには、スタンド式の照明があるのですが、置く位置を変えようと、そのスタンドをずりずりと運んできたうちのダンナ。私が前からどうしても欲しくって、結婚のお祝いにってお客さんからいただいた、Jasper Morrisonのglo-ballです。

その時、目の前で

「ガッシャーーーン!!!」

と、ハデな音が・・・。

な~んと、そのballの部分が梁にぶつかって、粉々に砕け散ってしまったでは!!
その一瞬がまるで、スローモーションのよう見えてしまいました。

えええええーー???この間組み立てたばっかりだったのにいィ・・・!!(怒) 
信じらんなーい!!

ballは見るも無残に、欠けたお月さまのようです。

あわててCassinaにかけこみ、ガラス部分を注文。
このモノ要りの時期に、それだけで4万円だって~~~(涙)

しばらく、ショックで寝込んでもいいですか?
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by ayanoooo | 2004-11-05 20:51 | interior
ここんとこ、ずーっと、新居用のダイニングテーブル探しをしておりマス。
イスはもう決まっているのに・・・。

おうちが完成する日の為に、半年ほど前から本屋さんにある、ありとあらゆる家具関係の雑誌を買いあさり、思いつく限りの家具屋さんに足を運んで探しているのに、(仕事もこれぐらい熱心にしろって?)ダイニングだけは、素材、大きさ、テーブル高にこだわりすぎてしまってるせいか、なかなかこれ!というものにたどりつけず。サイズオーダーがあっても、いいのは30万円ぐらいしてしまったり。高い~っ!!

とにかく欲しいのは、テーブルの長さが2メートル以上のものなのです。
日本のものはほとんどが、判を押したように180センチ。
でも、180センチだと、イスを6つ置くには、ちとキツイ。

仕方ないので、ちょっくら方向性を変えて、北欧のアンティークものでも
探そうか、ということになり、いざ、目黒通りへ出発!
碑文谷→大鳥神社のコースを、ひたすら、てくてく歩いてまいります。

すると、おーっ!さすがは目黒通り。
さっそくFusion Interiorsに、ウェグナーっぽいステキなデンマーク製
アンティークがありました。おっ、これはよいかも。
でも、ダンナさんが隣で難色を示しております。
なぜなら、お店の方の説明によると、このテーブルはオイル仕上げなので、
カップの輪ジミなどはついてしまいますよー、とのこと。

なにせ、うちに来るであろう客は、輪ジミどころか、飲んでるカップを
割ったりしかねないような、手荒なやつらばかりなので、そんな手入れの
大変なテーブルじゃ、テーブルちゃんがかわいそうじゃあ、ということです。
よって、却下。

他にも、アッカ・ビーpour annickなど見てまわってたけど、どーれも、
これ!という決め手に欠けるものばっかりなんですな、これが。
いいかげん決めないと、ミカン箱でごはんを食べることになってしまううーー!

歩き疲れた上、おなかもペコペコになり、思考回路が低下して参りました。
Meguro Drive-inでとりあえず栄養補給です。
目黒通りもここまで来てしまうと、あとはkarfしか見るべきお店はありません。
ダンナさんも私も、空腹&決まらないイライラさ加減でかーなり不機嫌モード。

でも、あるとこにはちゃんとあるもんで。

お腹を満たして機嫌が直ったとこで、最後の頼みの綱のkarfに出向きました。
すると、さっそく入り口のところに、サイズオーダーできる、無垢材のいい感じの
テーブルがあるではないですか!ちと、予算はオーバーではありますが、
30万円もいたしません。 しかも、長さはもちろん、なんと、幅も選べます。
おお、なんとスバラシ~イ!

ただ、1つ問題が・・・。これもやっぱりオイル仕上げなのです。
「輪ジミとか、ついちゃいますよねえ・・・?」とお店のおねーさんに聞いたとこ、
もちろん、シミや色あせは使って行くうちに、出来てはしまうけど、
これは、お店に持ってきてもらえば、表面を削る修理をやりますよー、とのこと。

店員さんの言葉は気休めかも知れないけど、「早く決めたいよおーーー」という
気持ちがついつい先走ってしまい、ダンナさんも私も、神経が完全にマヒ状態。
というわけで、ええい、これで決めちゃれ! (これも一種の衝動買い!?)

木材は、オークとウォールナットの2種類があったので、
念のため、いったんおうちに帰り、フローリング材のサンプルを持って、
ふたたびお店に出向きました。

(ここで、余談ですが・・・)

設計屋さんからもらっていたフローリングのサンプルは、仕上げ塗装前の状態
のものなので、木の色が当然、実際の床よりもけっこう薄いのです。
実際工事で使っているオイル仕上材は、うちにはなかったので、何かを塗って
持って行かなけば、色が出ない。と、そこで、ふとひらめいたものが・・・。
そ・れ・は 「ゴマ油」!!
さっそく、ペーパータオルでゴマ油をぬりぬりし、乾いていない状態だけど、
ビニール袋に入れて、いざ出陣!

ところが、お店について、ビニール袋をあけると、プーンとゴマ油の香りが・・。
当然、お店の人には変な顔されるし、ダンナさんには「アホーー!!!」
って怒られるし。
けっこういいアイディアだと思ったんだけど・・・・。(しょんぼり)

ゴマ油事件はさておき、色はウォールナットが床材にぴったりです。
サイズは、200×80センチをオーダーし、納品が12月になってしまうのが
ちょっとだけ玉にキズだけど、長かった「ダイニングテーブル探しの旅」も
よーやく、ジ・エンド。あとは、納品&おそろしいカードの請求を待つばかり。

ま、おそらく使い始めたその日に、うっかりモノの私は、さっそくシミなどを
つけてしまうことでしょう。そんなときにも、ダンナさんには、

「いいよー、そのうち、もっとよごれたら修理に出せばいいからサ」

と、寛大に言っていただきたいものでございます。


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by ayanoooo | 2004-11-03 23:48 | interior