chocoholicで traveloholicで alcoholicなわたしの日常
by ayanoooo
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カテゴリ:gourmet( 40 )
お正月休み中に、某新聞社の記者をやっている後輩の男の子がうちに遊びに参りました。彼は昔から、お酒がダメで甘いものがスキという人なので、ケーキを山のように買ってたくさん食べて肥えてもらおう、と思っていたところに予定外の雪。ケーキ焼くほどの時間はなかったので、久しぶりにうちでワッフルを作ることにいたしました。
かつて、アメリカに住んでいた頃から、ayanoooo家でワッフルは定番メニューでございます。実にさまざまなレシピを試行錯誤し、最終的に落ち着いているのは、アメリカの料理本の定番 Joy of Cooking の卵別立てレシピ。
でも、軽~くぺロりと平らげられてしまう割には、バターや卵を半端なく使っているので、最近は禁断系の食べ物となりつつあります。(ケビンがこれを見たら、私は間違いなく破門になるでしょう・・・(笑))

このレシピはあくまで朝食用のものなので、外がパリッとしていて、中は空気をたくさん含んでいるので、ものすごく軽~くてふわふわしています。私はシンプルにバターとメープルシロップをかけたのが好きなのですが、おなかに入ること入ること・・・。ちなみに16枚出来上がったのですが、3人でもちろん全部平らげてしまいました。ああ、またもや罪悪感たっぷり。その日の夜、実は広尾のAPPIAに行ったのですが、ワッフルを食べ過ぎてお腹パンパンで、せっかくのうまいイタリアンを全く堪能出来ずに帰ってきたのは言うまでもありません・・・。情けなや~。

b0066329_14283918.jpgちなみにこの写真は、その後輩に提供してもらったものでございます。「手前に品物、奥に人」というのが新聞写真の王道なのだそうで。

彼は、当然ながら書く文章も秀逸なのですが、写真もこんなに上手だとは・・・。ちなみに、楽器も上手で、器用な人は何をやらせてもうまいという典型的な人です。花嫁募集中♪ということでしたので、我こそはという方、コメント欄に自己紹介でもしていただければ、私、お見合いおばさんを買って出ちゃいますわよ(笑)
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by ayanoooo | 2005-01-06 14:30 | gourmet
さて、本年のお正月休みには、予告通り、トニックウォーター飲み比べ企画を勝手に1人で開催いたしました(笑)
簡単に説明をいたしますと、トニックウォーターとは、キニーネというキナの木の樹皮の成分が入った炭酸飲料です。(ちなみにこのキニーネの元となるキナの木はキナ臭いキナです)甘味と苦味があって、まあ、そのまま飲んでも不味くはないけど、普通はお酒を割って飲むもの。私が今回用意したのはこちらのお酒で、飲み比べたトニックウォーターはこの3本でございます。
b0066329_18532662.jpg
左から・・・・
ウィルキンソン トニック-アサヒ飲料 190ml 80円
シュウェップス トニックウォーター-コカコーラ 250ml 120円
カナダドライ トニックウォーター-コカコーラ 500ml 150円
(お値段は、私が買った値段です。お店によって若干の差があると思われ・・・)

審査基準は、①甘味 ②苦味 ③後味 ④炭酸濃度の4点。

結果は以下の通り!

甘味ウィルキンソンシュウェップスカナダドライ
苦味カナダドライシュウェップスウィルキンソン
後味ウィルキンソンシュウェップスカナダドライ
炭酸濃度カナダドライウィルキンソンシュウェップス

トニックウォーターはそもそも、割と甘味の強いものなので、後味としてはやはり苦味よりも甘味が勝ってしまうということが判明。よって、甘味の多さ=後味の多さとなりました。
カナダドライ
が、とにかくダントツで甘いです。ハッキリ言って、甘すぎ。そして、炭酸濃度が一番薄いので、ジンと氷が入ると、かなり発泡感がボケてしまう。というわけで、これが一番×。
シュウェップス
は、審査結果でもわかる通り、全体的な味のバランスが取れています。そして、炭酸濃度が強いので、多少氷が溶けてしまっても、まだ炭酸の味がちゃんと残ります。あと、キャップ付きのビンなので、数日間であれば、保存にも強い。気のせいかもしれませんが、ペットボトルのカナダドライよりも炭酸の抜けが少ないようです。
ウィルキンソン
のは甘味がかなり抑え目で、苦味が強い。そのかわりに後味がスッキリでとてもさわやかです。炭酸の量は普通かな~。惜しいのは、王冠ブタのビンなので、基本的には使い切り型だということ。まあ、1本の内容量は少ないので、飲みきってしまえばいいんでしょうけど、2杯は飲まなくてはなりません。(もったいなくて、2杯飲んでしまうんだ、これが・・・)

個人的好みで言うと、後味スッキリのウィルキンソンに軍配が!やはり、トニックウォーターたるもの、ジンを引き立てるための脇役であっていただきたいので、甘味というのは少ないほうがベターということが判明。ただ、ジン自体にも甘味があるので、今回のジンはTanquerayでしたが、これがBombay Sapphireとかだと、また違った結果になるのかも知れません。

というわけで、正月ならではのヒマっぷりを発揮してしまったこの企画ですが、当然、3種飲み比べということで、ジントニック3杯をいっぺんに飲んでしまった私。炒り銀杏(おやじくさい!)をおつまみにしてこの企画を進めましたが、3杯飲み終わったところで、お昼寝モードに突入してしまい、次に目が覚めたのは2時間後・・・。ダンナは呆れてモノが言えん、っていう表情で私を見ておりましたが、ま、これも正月だけ(??)のことでございますから、暖かい眼差しで見守っていただければ幸いでございます~(笑)
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by ayanoooo | 2005-01-04 18:56 | gourmet
さて、今年もいよいよ残すところあと数時間・・・。本日の予定外の雪により、パークのデリへの買出しが、渋谷のD&Dに変更になってしまったのがイタイところですが、お酒とおつまみの準備も全て整ったところで、今日はこれから夜中までダンナの友達を交えて、家で飲む予定です。ああ、これで何日連続のお酒やら・・・。
私は、毎年のクリスマスケーキは何にしようかしら、っていう以上に、年末年始には何のお酒を飲もうかしら、って大いに悩むほどの酒飲みでございます。12月に入ったあたりから思案し、今年そろえたのはこの4点。
b0066329_2263295.jpg

Chateau St.Jean 2001 Durell Vineyard Chardonnay Reserve
夏休みに行ったChateau St.Jeanのワイナリーで購入し、日本までえっちらおっちら運んできた1本。白だけどどっしりとしていて、おせちに合うかなーと思っているのですが、その前に、今晩中に空けてしまうおそれも・・・。

Moet Chandon Rose
言わずと知れた・・・。これは元旦の夜用。実はロゼシャンパンってほとんど飲んだことないので、食べるものは何に合うのか不安なのですが、こんな機会でもないと買わないかな、と。

ダバダ火振
焼酎は、去年あたりからずっと栗焼酎に凝っております。以前、ある機会で本間千枝子さん(この方も大変お酒がお好きだそうです)にお会いした時に、このダバダ火振とトニー・スタイナーというドイツの発泡水を割ったものは、シャンパンよりもおいしい!というお話をお聞きしたことが。残念ながらまたもやトニースタイナーを取り寄せるのをうっかり忘れてしまったんですが、クラブソーダでいつも充分満足なんで、まっ、いいか~。

Tanqueray No.10
カクテルではジントニックが一番好きな私。ジンとトニックウォーターという非常に単純な組み合わせなのに、これが非常に深いんですねェ。ジンとトニックの割合の差にもよっても全然味に差が出るし、もちろん材料という要素が一番大事。今回は、トニックウォーターも3種取り揃え、こちらをベースにトニックウォーター飲み比べるという、一人イベントをお正月休みに勝手に企画しております(笑)

と、気がつけば、12月というだけあって、25日から飲んで食べてばっかりのブログで、最後はお酒の話4連発で終わってしまいました。
もともと、日記代わりにスタートしたこのブログ。今までの日記のように3日坊主で終わるのかと思いきや、こんなくだらない内容でも、思っていたよりもたくさんの方に読んでいただいていて、更新するのが非常に楽しみになっております。来年もおいしいものを食べて飲んで、たくさん働いてたくさん遊ぶっていう生活パターンは変わらずだと思いますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします!よいお年を!!
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by ayanoooo | 2004-12-31 23:25 | gourmet
本日は仕事納めの日でございましたー!うちの会社は16:00ぐらいから納会で、会議室で1年の労をねぎらって(?)夜20:00ぐらいまで、飲めや歌えやの大騒ぎになります。今年は取引先からいただいたMOET CHANDONやら、森伊蔵なども出現し、お寿司を囲んでのプチ豪華宴会を繰り広げておりました。

これがお開きになると、毎年、殿方たちはうれしそうに、銀座のネオン街へと消えてゆきます。さすがに、ここ何年かは遠慮させていただいておりますが、数年前までは、私も部長などに連れて行かれて銀座のクラブというやつに行ったことが、何回かあります。

銀座のクラブのホステスのお姉さんたちは、さすが接客のプロというだけあって、私のような小娘(当時)が行っても、きちんと相手をしてくださいます。が、いかんせん女の私としては、やはり正直、居心地は全然よくない。大体、途中でやたらと手持ちぶさたになってしまって、テーブルの上に乗っかっているおつまみ(ちなみに、業界用語ではチャームって言うんだそうですね。へえー)に、ついつい手が伸びてしまう私。そんな中で、部長行きつけのクラブで必ず出て来る、なにやら味の濃いアーモンドチョコレートというのが、密かに私のお気に入りのおつまみでありました。「あれをもう一回食べたいなァー」と思って、しばらくの間、お店を探したりしたのですけど、どうやら業務用お菓子というやつだったらしく、普通のスーパーなどの小売店には売っておらず、私の中ですっかり幻のチョコレートとなっておりました。

b0066329_1585057.jpgところが、こういうのって忘れた頃にやってくるもの。つい先日、年末年始用のお酒の買い出しに代田の信濃屋に行ったところ、青いホイル紙にくるまれた懐かしいそれを、たまたま発見!それが、このティラミスチョコレートなるもの。昔、バブルの頃にロッテから出ていた板チョコ状のアレではありませぬぞ。

要は、キャラメリゼされたアーモンドをホワイトチョコでくるんでココアをまぶしてあるものなのですが、一味違うこのチョコレートがおいしさのポイントです。それまでホワイトチョコって甘いだけで苦手だったのですが、これって妙においしい、って思った秘密をチョコが入っていた袋の裏にあった、原材料の欄で発見してしまいました。

b0066329_1593485.jpgなんと、ティラミスチョコというだけあって、ホワイトチョコにマスカルポーネチーズと生クリームの粉末がちゃんと混ざっていて、隠し味程度にほんのり塩気が効いているのです!なかなか表現しづらい味なのですが、お酒も進んでしまう上、やたらと後をひいてしまうチョコのビミョーな塩気が絶妙。塩味はお料理の決め手とはよく言ったものです(笑)

近頃は、東京でチョコレートというと、ピエール・マルコリーニジャンポール・エヴァンなど、もっぱら海外勢が、もてはやされ中でございますが、ピエール・マルコリーニと同じ銀座発信(?)のこのティラミスチョコも、物珍しさ手に入りにくさでは負けておりませんので、是非一度試されてみてはいかがでしょうか。お値段は、とかく出費の多いこの時期のお財布に大変やさしい1袋450円(約20個入り)でございます♪
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by ayanoooo | 2004-12-28 23:56 | gourmet
クリスマス当日は、前日のとんかつよりはもうちょっとマトモに(?)・・・ということで、ご近所ビストロのHEARTYへ。最近はブレックファストもやってるし、ランチやお茶はもちろん、夜はお酒のアテになるようなメニューが勢ぞろいなので、外メシでは一番利用率が高いお店です。我が家の第二の台所と言っても過言ではないかも。
b0066329_11443080.jpgご主人はフレンチの出身ですが、料理のジャンルのくくりがない上に、とにかくメニューの種類が豊富で、おまけにそれぞれの単価が安いのが気に入っております。今回頼んだものは洋食屋っぽいものが多かったかな?

b0066329_1145040.jpg<ジャガイモのガレット>
ジャガイモの千切りとベーコンをカリカリに焼いてあって上にチーズがとろ~り。ああワインがすすむ味です。

b0066329_1145185.jpg<野菜のオムレツ>
ドライトマト、マッシュルーム、ズッキーニがふわふわのオムレツの中に入ってて、卵の半熟加減が絶妙。うちじゃなかなかこうは行かないんですよね~。なんで?

b0066329_1145467.jpg<カニクリームコロッケ>
今日はこれが一番でした!外の皮はパリッパリで、トロトロのベシャメルソースの中にカニがた~っぷり入っておりました!!お店の方に「ちょっと破裂しちゃってスミマセン・・・」って言われましたけど、そんなのおかまいなしに美味でございました~。

b0066329_1146389.jpg<しめじとアスパラのソテー>
これは野菜補給ということで。しかし立派なしめじだったなあ。この日はしめじをfeatureしたメニューが多かったです。旬?

b0066329_11462558.jpg<自家製ドライトマトのブルスケッタ>
トマトの味が濃くてあま~い!!!シンプルながら素材の味そのものがして、ここに来ると必ず頼む一品。

b0066329_11464380.jpg<ピートロの柚子こしょう風味>
柚子こしょう風味なんていうものでなく、カリカリに焼いた豚トロに、ふんだんに柚子こしょうが乗って、ああなんて太っ腹なの、と妙に感激してしまいました~。柚子こしょうの塩味がとても効いてこれまたワインがすすんでしまいます~。

b0066329_11473578.jpg<昔風ナポリタン>
ナポリタン大好き!な私。数年前までうちの会社に社食があった頃、私の一番好きなメニューはナポリタンで、ナポリタンのある日は外出の予定を入れず、必ず社食に行っていたほど(笑) さすがにこのナポリタンは社食ナポリタンのジャンキーさは無いにせよ、ケチャップの甘みがほどよくする、懐かしナポリタン。

b0066329_1148158.jpgおまけでサービスにプロフィットロールをいただきました。

これにパンがつき、さらにアペリティフ1杯づつ+ワインを1本頼んで、2人で1万円ちょっとなので、毎度のことながら、お腹にもお財布にもやさしいお店でございました♪
あ、でも、ちょっと今回はモノ申したいことが!!ただでさえも狭いお店なのに、お隣で8人の団体客がみんな一斉にタバコをスパスパしていて、ケムかったのなんの・・・(怒) わたくし、喫煙者に対しては相当寛大なのですが、8人が8人全員となると・・・・「ちょっとそりゃないんでないの~?」って言いたかったですわん。
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by ayanoooo | 2004-12-26 11:35 | gourmet
さてさて、クリスマスでございます。それにしても、いつもの土曜の朝と全く雰囲気は変わらず・・・。
昨日はかなり遅い時間からでしたが、予告どおり、ちゃんと「くりすまふでぃなー」に行ってまいりましたー!ところで、私の大好物のアレとは・・・・。

そう・・・・・・とんかつ でございますっ!!

一旦、おうちに帰ってきてから、ダンナの帰宅を待たされること数時間。あまりに遅いので、かーなり不機嫌モードに突入の私。やっと帰ってきたと思って、急いで目的の地、目黒のとんきに出かけて行きましたが、なんと到着時間はすでに22時をまわっております!!ブゥ~q( ̄3 ̄)p ブゥ~!(共食い?)

ひょえー、とんかつを食う時間じゃないぜ~、と思いつつのれんをくぐりましたが、意外とこれが混んでてびっくり!普通の時間のように並んで待つ必要はないにせよ、カウンターには人がびっしりと座っておりました、クリスマスイブなのにこんなアホっぽい(?)行動を取ってるのは、我々だけではないと認識してちょっと安心?
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夜も遅いことですし、2人ともヘルシーにヒレカツをオーダーし、揚げあがるのを待つこと約20分。来ましたよ、来ましたよー、目的のでぃなーが!
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とんきのとんかつの特徴は、とにかく衣が唐揚げのように薄い!そして、かなりパリパリとクリスピーで肉離れがよいので、衣というよりは卵のカラのような感じです。パン粉を相当挽いてあるんでしょうねえ。よって、普通のとんかつよりもややローカロリーなので健康的です(って、勝手に決めつけているんですが)。そして、キャベツの千切りの細いことよ!彼らの仕事にはいつもプロフェッショナリズムを感じます。とんかつ屋なのに、ものすごい従業員の数ですし。裏で作業してる人を入れると、20人ぐらいいるのかしら。

ペロリと完食して時計を見ると22:45・・・。自分に対する、若干の罪悪感を感じつつも、おなかもいっぱいになってご機嫌モードに戻ったので、「まっ、いいよね~」と開き直った私でありました。クリスマスやバースデイなどのイベントごとには、好物を食べに行くに限りますねー♪ホントに。
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by ayanoooo | 2004-12-25 12:07 | gourmet
久々に、接待をして参りました!
でも、接待と言っても相手はエライおじさまとかでなく、妹のようにかわいい某ブランドの営業の女の子なんで、2人でうまいイタリアンを食べよう!というのがコンセプト。でも普段は、接待=和食が圧倒的に多いので、どこのお店にしようかホント迷いましたよー。

接待の要件って、おいしいお店っていうのは当たり前なんですが、

①あんまり高すぎず、かつ安くない値段設定で(普段行くにはちょっと奮発かな、ってい
うぐらい)
②お仕事のヒソヒソ話が出来て
③でも、「シーン」としすぎていない(会話に詰まった時に困るので。今回は心配ないけど)

というお店であることが必要。ちなみに、相手が男性である場合は、さらに

エロい内装でない(これ重要!勘違いされても困るし、反対に変な気を起こされても困
るので)

という要素が加わります。

ということで、①~③の要件を満たしていて、なおかつシェフが10月末に変ったばかりということで、巷で話題になっている「リストランテ山崎」へ。

残念ながら、もうクリスマスも近いということで、お料理はコースのみ。なので、メインはお肉かお魚どちらかという8500円のコース+3500円の名物「冷たいキャビアのパスタ」を注文。メニューは

<アミューズ>イカのフリット ブロッコリソース
<前菜>つぶ貝ときのこのソテー
<パスタ1>冷たいキャビアのパスタ
<パスタ2>手長エビのパスタ
<メイン> 小鳩のソテー
<デザート1>パイナップルのジュレ
<デザート2>レアチーズケーキ+いちごのジェラート+プチフール

b0066329_209265.jpg という内容でございました。前に来たときは、ワインに合うような割とこってり系のものが多いイメージだったのが、今回は、全体的に魚介類を多く使ってたせいか、あっさりさっぱりという感じでした。量もかなり少なめですし。キャビアのパスタなんて、3500円もするのに2口でぺロッと食べられてしまったので、IL MULINOでガッツリ!が大好き、っていううちの部長なんて、ここに連れて来たら怒って帰っちゃうこと必至(笑)

昨日はお料理そっちのけで、ここだけの仕事話(相手の会社の知られざる部分を、垣間見ることが出来るというのが、接待の醍醐味だと思うのです~)とか、お買物話(この業界、お買物するのも仕事のうちってことで)で、会話がやたらと弾んでしまって、実は、お料理を味わうなんていう余裕など、なかったぐらい。怒られちゃうけど~。

そう、接待の目的っていうのは、クライアントの方においしいお食事をエンジョイしていただき、気分が高揚(?)しているところに突けこんで(あら、言葉が悪い・・・?)交渉ごとを有利に運ばせる、というのが主目的なので、自分が味わうためのものではないのですね~。そう言った意味では、接待は成功!?

ちなみに、あまりに話に夢中で、全然お料理の写真など撮れませんでしたの~・・・(涙)。デザートのみでござります。
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by ayanoooo | 2004-12-22 20:10 | gourmet
えー、サービス会社が違うのでトラックバックとは言わないのかも知れませんが、元サイトはこちら。帰国子女であり、それが故に(?)本能の赴くままに生きておられる事が、私と一緒♪のrina-himeさんのサイトでございます。

というわけで、この記事を見て、早速会社帰りに日本橋三越新館のフォートナム&メイソンにびゅーって行ってまいりました。

三越の新館は、出来てすぐに偵察に行ったのですが、あまりに混んでいたのと、パワフルおばさまたちの熱気に押されて「ここは今、私の来るべきところでないかも・・・・」と、すごすごと帰ってきてしまったことが。ところが、今はガラガラで閑古鳥~状態だということをrina-himeさんにお聞きし、いざ出陣!ホントにシーン・・・としてて店員さんばかりがやたらと目についてしまいました。まあまあ人がいるなってのが、例のクラブハリエぐらい。

閉店も間際だったので、目的の「蜂蜜入り山食パン」は売り切れだったらどうしよう、とちょっと心配だったのですが、そんな心配も無用で、全商品きっちりと残っておりました。ひとまず、めでたしめでたし。

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家に持ち帰り、袋を開けると、触った瞬間に手にズッシリと重みが。そして白い部分をつんつんしてみると、ビーズクッションのように「もちもち」と感触が残るぐらい指に弾力を感じられました。早く食べるのがあまりに楽しみだったせいか、今朝なんて、通常よりも1時間以上早く目が覚めちまいましたぜ~。うまい朝食を用意しておけば、私も早起きが出来るということが実証された瞬間です(笑)

ポップアップトースターに入れて、待つこと約3分・・・。ポン!っと出てくるお姿はやや小ぶりでトーストというより見た目はパウンドケーキのよう。バターを塗り塗りして口にすると、外はさくさく、中はもっちりとした食感と共に、ハチミツのほのか~な甘さが口の中に広がります。バターの塩気が効いて、おいしい!!!!これはトースト自体が主役の朝食という感じです。

ダンナは「ちょっと、ニョッキっぽい食感」と表現しておりましたが、それもそのはず、原材料を見るとじゃがいもが入っておりました。これがもちもち食感の仕掛けなのですね~。ダンナさんも「うまい、うまい。また買ってくるべし。」と朝からご満悦で、会社に出かけてゆきましたー。

朝は、もっぱらお米派のわたくしでございましたが、このトーストはかなり病みつきになりそう。もうちょい便利な場所で手に入れば、なおなんですがね。ダンナの実家のDUALITのトースターで焼いたら、もっとおいしいのかもしれません。

ところで、たまたま本日、札幌から、ダンナと私の共通の友人(♂)がうちに泊まりにやって参ります。パンのお取り寄せ大好き!っていう奥様の影響で、過分に舌が肥えている彼の目にこのパンが目に止まらぬハズはない・・・。かと言ってヤツに食わせるにはもったいないぜ、ということで現在、隠し場所を思案中でございます(笑)。こういうことには、やたらハナが効く男なので、即効でバレてしまいそーですが・・・。
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by ayanoooo | 2004-12-16 14:37 | gourmet
梅酒って大好きです。「梅酒」じゃなくて単に「酒」でしょ、って突っ込みが入りそうですが(笑)

去年までは、自分で梅を焼酎に漬けていたのですが、熟成される前にこらえきれずに飲んでしまうせいか、お店でいただくようなまろやかな梅酒にはならなくて、結局、普段飲むのにはチョーヤので充分じゃ、ということで漬けるのをやめてしまってます。それ以来、うまそうな梅酒を見つけると買って来るのですが、以前、堀井和子さんのエッセイを読んで気になっていた、「みりんに漬けた梅酒」というのがたまたま売っていたわよー、実家の母親がGETして来てくれました~。おかんよ、グッジョブ

b0066329_22403342.jpg製造元の白扇酒造は「福来純 三年熟成本みりん」という商品が看板商品の蔵元なのだそうで、私の中でベスト親子丼である鳥つね自然洞もここのみりんを使っているのだとか。この「梅美醂」というのはその看板商品のみりんで、梅を漬けたものです。さっそくロックでいただいてみると、普通の梅酒よりはかなり甘っ!というのが最初の感想。ところが、その甘みは砂糖のベタな甘さではなく、果物の甘味のように「とろ~ん」とした感じで、全然しつこくないのです。ただ、そうは言っても普通の梅酒よりは甘さが強いので、アペリティフというよりはディジェスティフかな~。食前にいただくならソーダ割にした方がいいかも知れません。

ところで、みりんって、普段お料理にはよく使いますけど、それ自体を飲むことってあんまりないですよね。ところが、ここの「福来純 三年熟成本みりん」というのは飲んでもおいしいみりんというのが触れ込みです。素人の舌でも、タ○ラ本みりんとかにに比べても、雲泥の味の差であるのがわかる、という評判なので、近いうちにこちらも手に入れたいと思ってます。でも、そんなものがすぐ手元においてあると、ますますキッチンドリンカーになってしまう危険性が・・・。結局、うまい酒ならなんでもいいんですねー、わたしゃ(笑)
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by ayanoooo | 2004-12-15 15:39 | gourmet
大阪の最終日は、半日以上が自由時間だったので、さっさと大阪市内に出て、お気に入りの家具屋のTruckでコーヒーテーブルでも物色して、堀江でぶらぶらしてから、D&Department大阪店でお茶をして帰ろうと決めていたのに、なんとあいにくの雨。
なにせ、傘をさして歩くのがキライなもんで、予定を変更して、地下街がクモの巣のように張り巡らされている梅田駅周辺をブラブラして、デパ地下でお菓子でも買って帰ることにいたしました。

でも、お土産にお菓子、って言っても、今、東京のデパートで手に入らないものなんて、ほとんどないんですよねーー。迷った末、阪神百貨店で、先日、友達からいただいて、非常においしかった、クラブハリエのバームクーヘンをおみやげに買って帰ることにしました。どのくらいおいしかったかと言うと、実は、いただいた分をダンナに内緒で全部自分で食べてしまい、いただいたこと自体、「初めからなかったこと」にしてしまったほど(笑)

b0066329_21495798.jpgバームクーヘンはやはりユーハイムのが有名ですが、ユーハイムのは、いかにもドイツっぽい、どっしりとした食感であるのに対し、こちらのは、フワフワ~と空気をたっぷりと含んであって、シフォンケーキとまでは行きませんが、かなり軽~い口当たりです(だから、あっという間に平らげてしまったのだ~)。周りのアイシングも、薄い粉砂糖の膜がかかっているだけで、全体的にとてもサッパリとしています。が、その代わりに、バームクーヘンの命とも言える、年輪の存在感も、かなり薄い(笑)

何をかくそう、私は子供の頃、ユーハイムのバームクーヘンを年輪の1枚1枚をはがしながら食べるということをしようとして、ことごとく挫折していたのですが、(同じことをヨックモックのシガールでもやっておりました。アホな子供・・・)このクラブハリエのバームクーヘンでそれをやることは、不可能です。

そう、一言で言ってしまえば、妙にお上品なのです。それもそのはず、このクラブハリエというのは、実は和菓子の「たねや」の別ブランドなんですねー。いかにも、日本人が考えたという、しっとり・サッパリ・繊細なバームクーヘンです。なので、これを「バームクーへン」と定義してしまうと、もしかすると、本場のドイツ人の方々には怒られてしまうかもしれません。でも、これはこれで、とってもおいしいお菓子。日本茶にもとてもよく合いそうです。

日本では、第二次世界大戦後、まじめで勤勉な団塊の世代の方々が、欧米のものを上手に真似をし、それをさらに、真似をしたもの以上のものに発展させ、高度成長の源となりました。このバームクーヘンも、ドイツから入ってきたレシピが、「たねや」という和菓子の老舗というフィルターを通って、さらに日本的に発展したものだと言えそうです。って、かなり大げさな話になってしまいましたが、たまたま、今週の「週刊文春」でも、元おニャン子の生稲晃子さんが絶賛されていらっしゃいましたし、百聞は一見にしかずと申しますので、ぜひ試されてみて下さいませ。東京では、三越日本橋本店の新館で手に入るそうでーす。
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by ayanoooo | 2004-12-05 23:48 | gourmet