chocoholicで traveloholicで alcoholicなわたしの日常
by ayanoooo
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2004年 12月 28日 ( 1 )
本日は仕事納めの日でございましたー!うちの会社は16:00ぐらいから納会で、会議室で1年の労をねぎらって(?)夜20:00ぐらいまで、飲めや歌えやの大騒ぎになります。今年は取引先からいただいたMOET CHANDONやら、森伊蔵なども出現し、お寿司を囲んでのプチ豪華宴会を繰り広げておりました。

これがお開きになると、毎年、殿方たちはうれしそうに、銀座のネオン街へと消えてゆきます。さすがに、ここ何年かは遠慮させていただいておりますが、数年前までは、私も部長などに連れて行かれて銀座のクラブというやつに行ったことが、何回かあります。

銀座のクラブのホステスのお姉さんたちは、さすが接客のプロというだけあって、私のような小娘(当時)が行っても、きちんと相手をしてくださいます。が、いかんせん女の私としては、やはり正直、居心地は全然よくない。大体、途中でやたらと手持ちぶさたになってしまって、テーブルの上に乗っかっているおつまみ(ちなみに、業界用語ではチャームって言うんだそうですね。へえー)に、ついつい手が伸びてしまう私。そんな中で、部長行きつけのクラブで必ず出て来る、なにやら味の濃いアーモンドチョコレートというのが、密かに私のお気に入りのおつまみでありました。「あれをもう一回食べたいなァー」と思って、しばらくの間、お店を探したりしたのですけど、どうやら業務用お菓子というやつだったらしく、普通のスーパーなどの小売店には売っておらず、私の中ですっかり幻のチョコレートとなっておりました。

b0066329_1585057.jpgところが、こういうのって忘れた頃にやってくるもの。つい先日、年末年始用のお酒の買い出しに代田の信濃屋に行ったところ、青いホイル紙にくるまれた懐かしいそれを、たまたま発見!それが、このティラミスチョコレートなるもの。昔、バブルの頃にロッテから出ていた板チョコ状のアレではありませぬぞ。

要は、キャラメリゼされたアーモンドをホワイトチョコでくるんでココアをまぶしてあるものなのですが、一味違うこのチョコレートがおいしさのポイントです。それまでホワイトチョコって甘いだけで苦手だったのですが、これって妙においしい、って思った秘密をチョコが入っていた袋の裏にあった、原材料の欄で発見してしまいました。

b0066329_1593485.jpgなんと、ティラミスチョコというだけあって、ホワイトチョコにマスカルポーネチーズと生クリームの粉末がちゃんと混ざっていて、隠し味程度にほんのり塩気が効いているのです!なかなか表現しづらい味なのですが、お酒も進んでしまう上、やたらと後をひいてしまうチョコのビミョーな塩気が絶妙。塩味はお料理の決め手とはよく言ったものです(笑)

近頃は、東京でチョコレートというと、ピエール・マルコリーニジャンポール・エヴァンなど、もっぱら海外勢が、もてはやされ中でございますが、ピエール・マルコリーニと同じ銀座発信(?)のこのティラミスチョコも、物珍しさ手に入りにくさでは負けておりませんので、是非一度試されてみてはいかがでしょうか。お値段は、とかく出費の多いこの時期のお財布に大変やさしい1袋450円(約20個入り)でございます♪
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by ayanoooo | 2004-12-28 23:56 | gourmet