chocoholicで traveloholicで alcoholicなわたしの日常
by ayanoooo
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SUQQUデビューへの道!(最終回)
なんだか、今週はSUQQUの話で終わってしまいそうですが、
最終回はポイントメイク編でございます。

SUQQUのポイントメイクと言えば、なんと言ってもミカン色のアイカラー
なんでも、黄味がかった日本人の肌の色にとても合うそうです。
そして、現物を見ると本当に、おミカンの色をしている!
(本名はミカンではなく「萌山吹」ですが) 
しかも、SUQQUメソッドでは、日本人にはパール感のある色味は顔をくすませる、
ということで他の色も全色マットカラーのみ。潔いですねえ(笑)。

が、私は担当していただいたBAさんのお化粧を見て、一抹の不安を覚えました。
おそらく、私よりも若く、20台後半ぐらいといった年齢の方だったんでしょうが、
非常に濃い顔のBAさんで、確かにとてもキレイなメイクをされているのですが、
なんというか、顔の濃さが際立っていて、タイの仏像のように、
ゴーン・・・(わかっていただけるかしらん、このニュアンス・・・)とした感じなのです。
もっとも、オリエンタルビューティーには違いないのですが・・・。

そして、私も、濃い顔立ちだと言われる人。
昔、日に焼けていた高校時代に撮ったパスポートの写真なんて、
東南アジアの国の人と間違えられるぐらいでしたし・・・・(苦笑)
ちなみに、そのBAさんはパープル系メイクをされていたので、
まあ、今日は特に濃いのかしらね、と自分に言い聞かせ、
私は、せっかくSUQQUに来たのだから、とおまかせで、
噂のミカンメイクをお願いすることにしました。

というわけで、鏡の前でされるがまま状態の私。
ミカンカラーを目尻1/3に乗せることでやはり顔の重心を上げるそう。
そういえば、前に通ってた鎌田塾でも、確かそんなこと言ってたなぁ・・・。
(全然、身についてないじゃん!)

出来上がりを不安視しながらも、モーレツにカンゲキしたのが、マスカラでございます。
マスカラって、変身度ナンバーワンなのに、私にとって苦手アイテム。
というのは、慢性的なアレルギーでよく目がかゆくなってしまうので、
無意識にこすって、すぐパンダ状態になってのが悩み。
なので、普段はビューラーのみ。

ところが、このマスカラは、ウォータープルーフどころか、
アイメイク・リムーバープルーフなのだそうで、全くにじまない!!
唯一の落とす手段というのがお湯だそうで、マスカラを塗っている時に
お肌についてしまった分は、乾いたら綿棒でこすればポロリと落ちるという、
優秀かつ手間のかからないマスカラ。
下まつげのマスカラ塗りが超ヘタクソな私ですが、これなら失敗しても大丈夫~。

チークやリップカラーも特徴的です。
チークは、クリームパウダーのダブル使い。
リップカラーはラインカラーの色をわざと変えて、カラーの立体感を出すというもの。
リップカラーの色はどれもキレイでした!
やはり、パールはなしでマットなのですが、塗りやすくて、香りもなし。
ここんところAUBE一辺倒だった私には、これは朗報でございます。
一番よかったのは雛罌粟(ひなげし)色かな。
(思わず、アグネスチャンを思い出したのは私だけ?)

そして、SUQQUメソッドをしっかりと堪能したこと1時間弱。
鏡にうつった私の顔は・・・・やっぱり濃かった
ヘンというほどではないにせよ、ああ、バッチリとメイクをしてますね、という顔。
そして、ダンナさんに言わせると年齢不詳らしい・・・。
近いなあ、と思ったのが、私の大好きな皇太子妃雅子様の、
ハーバード大学時代とかの写真で出てくる、ちょっと派手系メイクのアレです(笑)。
まゆげくっきり、アイラインばっちり、みたいな。

えー、結論から言うと、あと2~3年はこのメイクはお預けでいいかな、と思いました。
こう、自分で言うのもなんなのですが、わたくし、要するに、まだ
若さに対する未練っつーのがあるんですねえ(笑)。
30代後半になって年齢不詳というのは、なんかこうエキゾチックな感じがして
いいと思うのですが、いちおーまだ30代前半というくくりの私。
あわよくば、ギリギリ20代ぐらいに見られたいというほのかな期待感(!)が
自分の中にある以上、SUQQUが目指す本当の大人になりきれていないのでしょう。
基礎化粧品や、ベースメイクは、すでにマダム系の域に達してきた私ですが、
ポイントメイクは、あっちへフラフラこっちへフラフラ、とハッキリ言って、
全く地に足がついていない状態なのがなによりの証拠でございます。

若さに対する諦めをがちゃんとついた頃に、またSUQQUカウンターに修行に参ろうと
心に決めた、まだまだ悪あがきの最中の私でございました。

噂の雑誌NIKITAに言わせると、
あなたに必要なのは"若さ"ではなく"テクニック"
らしいんですけど~(爆)
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by ayanoooo | 2005-02-03 23:39 | cosmetics
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