chocoholicで traveloholicで alcoholicなわたしの日常
by ayanoooo
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白扇酒造の梅美醂
梅酒って大好きです。「梅酒」じゃなくて単に「酒」でしょ、って突っ込みが入りそうですが(笑)

去年までは、自分で梅を焼酎に漬けていたのですが、熟成される前にこらえきれずに飲んでしまうせいか、お店でいただくようなまろやかな梅酒にはならなくて、結局、普段飲むのにはチョーヤので充分じゃ、ということで漬けるのをやめてしまってます。それ以来、うまそうな梅酒を見つけると買って来るのですが、以前、堀井和子さんのエッセイを読んで気になっていた、「みりんに漬けた梅酒」というのがたまたま売っていたわよー、実家の母親がGETして来てくれました~。おかんよ、グッジョブ

b0066329_22403342.jpg製造元の白扇酒造は「福来純 三年熟成本みりん」という商品が看板商品の蔵元なのだそうで、私の中でベスト親子丼である鳥つね自然洞もここのみりんを使っているのだとか。この「梅美醂」というのはその看板商品のみりんで、梅を漬けたものです。さっそくロックでいただいてみると、普通の梅酒よりはかなり甘っ!というのが最初の感想。ところが、その甘みは砂糖のベタな甘さではなく、果物の甘味のように「とろ~ん」とした感じで、全然しつこくないのです。ただ、そうは言っても普通の梅酒よりは甘さが強いので、アペリティフというよりはディジェスティフかな~。食前にいただくならソーダ割にした方がいいかも知れません。

ところで、みりんって、普段お料理にはよく使いますけど、それ自体を飲むことってあんまりないですよね。ところが、ここの「福来純 三年熟成本みりん」というのは飲んでもおいしいみりんというのが触れ込みです。素人の舌でも、タ○ラ本みりんとかにに比べても、雲泥の味の差であるのがわかる、という評判なので、近いうちにこちらも手に入れたいと思ってます。でも、そんなものがすぐ手元においてあると、ますますキッチンドリンカーになってしまう危険性が・・・。結局、うまい酒ならなんでもいいんですねー、わたしゃ(笑)
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by ayanoooo | 2004-12-15 15:39 | gourmet
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